4月号アップ@インプレッサエアロ取り付け PART2

small前回の続きざんす。

ココから見た人は、3月からみてくんなまし。

物語がつながってないから、おもろないでぇ~。

 

 

 

 

 


 

前回型あわせした各部の部品をいつもの様に下処理していきます。

表面を削ってバリを全部除去

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フロントも、、、
形が複雑なので、フロントのアッパーとロアーは、ほとんど機械が入りません。

なので隙間等のほとんどの部分は、機械で無理にやると形がいびつになってしまいますので、人間の手で研ぐことになります。

たいへんですよ、、、この作業。

俺がやるんじゃないからいいですけどねぇ、、。

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さて、その後はお馴染みのウレタンサフェーサー。

実車のスバルの青パールは、かなり隠ぺい力がないので、下地から黒グレーにしてしまいます。

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2回目の配信なのでどんどん行きます!

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はいっ、塗装!

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ハイっ、クリヤー!

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フロントバンパーの右側、ロアー部。

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リヤバンパー。

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フロントバンパーの、将来フォグランプが入るんじゃぁなかろうかと言う穴の部分。

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 さて、、、前回もご紹介したカーボンフード、、かなり作りは良いです。

オレが型作ったんじゃぁないから、言えた義理じゃぁありませんけどね、、

ホレボレいたしますわ。

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で、何をしようかといいますと、そいつの表面処理をしようって話よ。

キレイに水とぎしてだな、

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洗って油脂分を全て除去して、

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クリヤーコートすると言うことです。

写真は赤外線で焼いていますけど、コレは初期硬化のためだけで、本当には焼入れはできません。

初期硬化を確認したら、速やかに熱を外します。

で、明日までそのままにして、自然乾燥と言うことです。

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接近。
つるつるなのがお分かりでしょうか?

何でクリヤーコートをするか?

カーボンせいの部品で、表面が劣化して粉を拭いて真っ白になってるパーツを良く見かけませんか?

少なからずとも、あの劣化を遅くするための処置なんですわ。

表面処理をやるのとやならないのでは、全く違います。

カーボン製の部品を着ける時には是非お勧めいたします。

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各部の取り付けに移ります。

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先ほどのカーボンフードは、純正のウェザーズトリップ等を全て併用して取り付けます。

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装着完了。

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フロントバンパー、、悪戦苦闘中、、、、

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斜めからのアングル。

どうです??

引き締まってるでしょ?

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 リヤバンパー取り付け。

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そして問題だった、リヤのフラップです。

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リヤビュー。

 

 

フードも取り付けてきりっと締まりました。

それにしても複雑なエアロでしたね。

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で、もひとつ。

今回はドアミラーも社外の物に取り替えてみました。

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届いた物はコイツ。

今流行の、サイドマーカー付きのミラー。

黒のままじゃカッコ悪い。

当然ペイントいたします。

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下地はきちんとやりませんと、後で厄介なことになります。

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終了です、クリヤーコートをすると、また違います。

当たり前ですが。

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で、問題が取り付け。

電動ミラーなので、シールドの部分が電装にて任意に動きます。

なので取り付けが異常に面倒。

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純正の配線は全て外して、ウィンカーの配線とミラーの配線全部引きなおしですわ。

片側着けるのに、約半日。

両側で丸一日を費やしてしまいました。

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点灯。

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一時はどうなるかと思いましたが、カッチリ着きました。

一安心、、、こういった外国製品は、付けてみないと何がおこるか分かりません。

着いて当たり前なんですけど、外国の社外部品は全部取り付けて作動確認をした時に、全部動くと拍手をしてしまいます。

バカみたいですけどね。

最初は作動していたんだけど、全て着けたら動かないなんて、ホントしばしばあるんですよ、、海の向うの物はネ。

 

 

 

ボディーの方に戻ります。

届いた部品は全て塗装して、取り付け完了です。

複雑だったので、倍位時間も掛かりました。

では、各部の隙間のチェック!

 

フードとフェンダーのチリ。

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 かなり削って隙間の調整をしたライトの部分。

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フロントバンパースポイラーアッパーとロア

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左サイドステップリヤの付け根。

なんでもないようにピッタリ行ってますけど、かなり方合わせをしました

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コチラは左サイドのフロント部。

コチラも同じこと。

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バンパーとフロントフェンダーの取り付け部の所。

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右側も、フロント、リヤ共に調整しました。

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バンパーとクォーターの通りです。

各部まだまだアップしたいのですが、とりあえず重要部分だけ、、、

ふぅ、、、。

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して、エアロを取り付けるときにいつも紹介しようとして忘れる力強い材料を一つご紹介。

スポイラーをつける時に、ものすごく力強いものをご紹介いたします。

エポキシも使えず、ボディーに穴を開けたくないという場合、どうしても両面テープを使います。

その時に、ただベタ付けするのではなく、接地面に左のプライマーを塗ります。

しかも貼り付ける所を千番手ぐらいで研いで、シリコンオフではなく、シンナーで完全に油脂分を落として取り付けますが、 恐ろしいくらいの密着性が生まれます。

スポイラー取り付けのときは、必ずどこかでコイツのお世話になっております。

今回も、少なからずコイツの世話になりました。

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読者の方も、車の日曜修理をされる時に、両面テープを良く使いますね?
が、夏の暑い日とかに「びろ~~ん」と剥がれて、にっちもさっちも行かなくなり、最後には着けていた物が落ちちゃうなんて、、、

ちゃんと付けてくれ」なんて、ウチにも良くそんなお客様が来られます。

あれは完全にNGね。

着ける所を良く脱脂して、コイツを塗ると全く違います。

是非、お試しアレ。

 

 

 

長々お待たせいたしました。
では、お気をつけて。

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次回は、スポイラーはちょっとつかれましたので、車の錆びについて考えてみたいと思います。

では、ごきげんよう。

 

 

 

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