3月号アップ@インプレッサエアロ取り付け PART1

aaCIMG9768 今月はコイツの取り付けざんす。

まぁ、大体いつものような取り付け方法となんですが、とにかく派手。

で、もろに複雑。
フロントなんか5分割。

で、フードだのミラーだのフルキットの他にいろんな物も取り替えました。

故に情報量もたくさん。
2ヶ月に分けて配信いたします。

では、行ってみよ!

 

 


タダでさえカッコイイインプレッサ。純正にていろいろキットがくっ付いております。

これ以上何をしようと言うのか?

皆さんやはり純正だと気に入らないんですね、、、

自分だけの一台!

それがコンセプトです。

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リヤビュー。

後ろもノーマルのままですけど、デカイウィングがもろにリヤをアピール。

コレも変えてしまうんですか、、、、

さてどういうふうになりますか?

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早速作業に取り掛かろうかと思いきや、、、 気になるのがコレ・・・・・・・う~~む・・・・・・

今は何も考えずに作業開始、っとします。

では、行って見ましょ。

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今回も運送屋さんによって大事に運ばれてきた
スポイラー。

一つ一つ丁寧に梱包されております。運送屋さんいつもありがとう。
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コレは何か、、、

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そう、フード。

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カーボン製のフードも取り付けて見ます。
ウォッシャーノズルの穴あけ加工をしなければいけませんね。

あと、コイツはあとで表面に少し工夫をいたします。

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純正のフード。

ノーマルにてこんなに大きいダクトが付いております。

インタークーラーへの吸気口ですね。

ダミーではなく本当に機能しております。

一昔前では考えられないスタイルです。

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で、も一つ。
フードの真ん中にウォッシャーのノズルがあります、こんなトコにウォッシャーノズルなにか?

それはインタークーラーを冷やす、冷却水を噴射するノズルだそうです。

そんなに熱くなるんか、、、

しかも、最近のヤツは分割ではなくウィンドウォッシャーと同じライン。

ウィンドウの洗浄といえばウィンドウォッシャ液。
、、、、石鹸水でいいのか?

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コレね。

中もかなり複雑です。
コイツ等を全部ばらして、必要な物をカーボンフードの方に取り付けます。

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こいつを、、、

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ノーマルを取り外して装着。

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親の敵の様にぴったり付きました。

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感激! フェンダーとの隙間もお見事!

つうか、ココの部分はウチがすごい訳じゃないんですけどね、、、製作者とデザイナーに拍手。

こんなの形が合わなくて、加工すると来た日にはもう最悪ですわ。

一安心、、、、。

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いらなくなったフード。

もったいないですね、、、ヤフオク行きですか?

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次にウィンドウォッシャーのノズルの穴を加工。

加工といいましてもこの程度ならお安い御用です。

が、傷を付けたら一大事、めちゃ慎重にやります。

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ご覧の通り、ピッタシ。

コレを付けるのは、穴どころか丸っきり製作加工が必要でした。

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で、例の冷却水噴射するノズル。

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フードが終わって一安心。

先ほど言いましたが、フードのダクトもそうですが、ノーマルにてこの大きなキャリパーを装備しております。

10年前から考えるととてもじゃないけど進化してますねぇ、、、日本の車の新車時の姿。

ノーマルゆえに、アルミとの隙間がきっちきち。
カッコいいです。

社外品だと、そうとうにシムとアーム、アルミのサイズとの相互関係を計算しないとココまでピタリとは来ませんぜ。

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さて、、、前か。

どう料理をしてやろうか、、、

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まずは外してみます。
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ジャン。

すごいイカついバンパースポイラー。

サイドのアンダー部が外れるようになってまして、また更にセンターにフラップが二枚付くと、、、

全部で5分割構造になっております。

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ちょっとアップ。

塗るときは網からフラップから当然全部バラして塗装しなけりゃなりませんね、、、

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一度取り付けてみます。

ピッタリ合うのでしょうか?

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あらましは合うようです。
が、やはり少し加工が必要ですね。

ボディーとの取り付け部とライト周り。

後、バリ等々、、、。

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特にライト周りの形が少々、、、、

あたる部分をマーキングいたしまして、削って行きます。

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ステー部とリムを少々研磨。
全体的な隙間が均一になります。

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もう一度取り付け。

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左からのアングル。

加工前はかなりきつめだったんですけど、やはり加工後は柔らかくすんなり装着できます。

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右アンダー、ホイールハウス側。

もろに複雑。

色が入らないため、全部ばらばらにして塗装いたします。

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センターフラップ装着。

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もうガッチリ止まってしまいました。

こいつをつける前は、少しふら付いていましたが、センターを止めることにより、剛性が高まってしまったようです。

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下にも似たようなのが付くんですね、、、

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こうなるともう、ぎっちぎちになってしまいます。

純正の場合、柔らかいPPバンパーの角を軽くぶつけても、限度がありますけど、 ガリ傷が付く程度でフェンダーやライト周りの骨格部品に損傷が及ぶ事ってほとんどないんですよね。

が、こうなると多少の衝撃でもダイレクトに吸収してしまいます。

良くあるバンパーのガリ傷程度の衝撃でも、フェンダーはもちろんコアサポートまで曲がってしまう事は避けられないようです。

衝撃吸収ボディーから、衝撃伝動型ボディーになってしまいました。
(写真はセンターフラップを外した状態)

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さて、、次はサイド。

コイツもどう料理してくれようか、、、、

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外して、、、っと。

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仮止めをする訳なんですが、、、  

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やっぱし接地面は合いませんね、、

両サイドのフランジが厚すぎて、フェンダーに入っていきません。

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 なので削って調整。

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リヤも同じく、、、、

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削り込んで、しっくり行った後のボディーとの接地面をご覧あれ。

左リヤ部。

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右リヤ部。

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ちゃんとくの字になってるでしょ?

あの角度が全く無かったんですね、で、慎重に削って作ったっちゅうワケよ。

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左のリヤ。

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接近。

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 サイド装着完了いたしました

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次はリヤの料理。       

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で、問題がコレよ。

このマフラーの出口。

部品自体のマッチングは元より、コチラの心配の方が先立ちますね、、出来るかどうか、、、

では、ラビリンスへGO!

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まずは取り外し。

最近の車は、リヤバンパーを外すのに苦労いたします。

ナンバープレートが、バンパーを挟み込んでつけているために、ナンバーを取らないとリヤバンパーが外れない構造になっているためです。

その点スバルは、写真の様にナンバーブラケットに蝶番が付いておりまして、 下のボルトを緩めて上に持ち上げるとバンパーが抜けて来ると言った、生意気かつ粋な計らいがしてあります。

一部のトヨタ車にも多いんですよね、、この方式。

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飛び出したりますマフラー。

太すぎ、、、柿と書いてあります。
有名なブランドですね。

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スポイラー取り付け準備。

今回のスポイラーは、純正のブラケット類を多く使用いたします。

リヤバンパーは、特にその量が多く、センター、アンダー、LHRHの両サイドに全部くっ付けます。

ぴったり付くのでしょうか??

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さすがにマッチしますね。

エッジの加工だけで済みそうです。

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で、問題のマフラーとのマッチング。

ご覧の通り左側にガッツり当たってしまっております。

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どの程度削らなければいけないか、書いてみました。

出口は2センチほどですが、中の方はお話になりませんので、フランジから全部切り取ります。

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作業開始。

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結構切り取るねぇ、、

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かなり大きな切りかきになってしまいました。

マフラー自体が斜めになっておりますので、中と出口の逃げの部分を切り取りますと、このサイズがギリギリですね。

当初の予定はココにファイバーを加工して、フランジを作る予定でしたが、時間的なものからとりあえず次回に持越しです。

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遠め下から、、。

出口はきれいにUの字になっております。

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装着完了、一安心と思いきや。

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後は小物の仮装着がありました。
問題無く付くのでしょうか?リヤのアンダーフラップ君。

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仮止め後に確認、やはりマフラーに当たります。

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当たる所ギリギリに切るしかありませんので、迷わずに切断いたします。       

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ギリギリですね、、、ホント。

走行中のマフラーのぶれも計算に入れて装着してますんでご安心を、、、

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真っ直ぐ後ろからのアングル。

次回は右の隙間に、テーパーを付けてフランジを加工したいですね。

 

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斜め横。

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以上にて、フルキット仮の装着完了です。


一時はどうなる事かと思いましたが、山は越えられました。

ココまでの作業が一番心配だったのです。
付くか付かないか?どこまで加工が必要か?ってね。

もう安心です、、後は塗るだけですから、、、

 

仕事帰りにて、装着祝いに焼肉なんぞを、、、
何事も平常心。
パワーを付けて次回に挑みます。

では、来月までごきげんよう。

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