12月号@R-8エアロ取り付けプラスウィング。
2007年を締めくくる実例集は、RX-8のスポイラー取り付けです。
大きく口のあいたエアーインテークとかなりバルクのあるバンパー一体型スポイラー。
かなり目立って、スパルタンな形に仕上がります。
取り付けはいつもと同じ段取り、塗装も同じなんですけど、RX-8には珍しいワイン系のカラー。
パールリキッドも、特殊なモノが混入されております。
今回は、サイドステップは無しで、F&Rバンパー一体型スポイラーと、リヤウィングの取り付けです。
では早速行ってみましょ。
まずは純正部品の取り外しから、、、

新品のスポイラー、いつものように奇麗に梱包されて届きました。

今回は、フロントとリヤ、そしてウィングの取り付けです。

純正のウィングはかなり小さめ。
で、べったり付けのため、剥がすのが一苦労。

っと、いとも簡単に剥がれました。

お次は、テール。
で、考えどころのマフラーの出口。
この車は、左右に二本も出ているんですけど、、、

問題なく仮装着。

次に、ウィングのセッティングに取りかかります。
まず、ダンボールで足の形を作り、位置決め。

穴あけ。
今回は、予定を変更して、純正のウィングも一緒に取り付けることにいたしました。
足の部分を二つ組んで、馴染ませると言うコトです。
どういうことか?

こう言うこと。
純正の端の部分を、今度付けるウィングの足の部分に形をカットして取りつけると言うコトです。
形が合わないと隙間があいてあまりいい仕上げとは言えませんね。
なので、研削は慎重に行きます。

ピッタリです。
サフェーサーでコーティングをして、厚みを付けると一体化したかのように見えます。

次にいつものスポイラーボディーの加工。
コチラはフロント。
ぴったり付くスポイラーなんて、まずありません。
ほとんど加工をして取り付けなければなりません。

リヤスポイラーとさっきのウィング仮止め。

反対のアングル。
う~む、、、かっこエエ。

フロントの仮止め。
中のステー類は、使う所と使わないところが出て来ます。
最近は、純正の骨を共有して取り付ける部品が結構増えてきております。

仮止めなんですが、、、

やはりライトの部分の隙間がダメなので、加工します。

コチラも、、、

加工して再度取り付け、、、

良いようですね。

次に、フォグを取りつけます。
ダクトの所に網を張りますので、その中へと言うリクエスト。

ここいら辺??

点灯、、けっこうスパルタンですね。

アクシデント発生。
ファイバーが一部入っていない様で、割れてしまいました。
良くあることなので、早速加修。

いつもお世話になります。
ミルドファイバー、、ファイバーを粉にした優れモノです。
加修野他に、改造、加工に力を発揮してくれます。

割れていた部分は、すっかり元通り。

後にウィンカーが付くところだったのねん、、、
力が掛かるので、ガッチリしておかないといけませんね。

で、下処理。
その前に、フェンダーライナー、エンジンアンダーカバーが付くところにナッターを封入。

いつもの下処理。

サフェーサーコート。

して、ペイント。

ウィング。

フロントのダクトの部分。

取り付けて完成です。


上から、、、

横から、、、
割れていた、ウィンカーの部分。

ライトの隙間もバッチリ。

お気を付けて、、、

