1月号@マフラーボディー干渉対策とマフラー加工いろいろ。

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今月より、2か月に渡ってマフラー特集をやります。

以前こんな↓記事をアップさせて頂きましたが、やはり皆さん、エアロを取りつける時に心配な様で興味があるんですね。

http://www.katsumi.co.jp/2007/05/smx.html

いろいろな注文を受け、ウチもかなり勉強になり、たくさんの加工をやらせて頂きました。

 

その中で、社外部品同志の相性が、どの方もやはり一番心配なところであるようです。

 

純正との組み合わせですら、ボディーとのマッチングが気になります。

切る、足す、削るなど、その方法は千差万別。

一台一台ずべて加工方法が変わってくるのです。

これからエアロを取りつけるオーナーに、少しでもお役に立てられれば幸いです。

 

まずは、上の写真のセドリック。

マフラーを付けたはイイですけど、思いっきりはみ出てしまいました。

この手は実に簡単です。

よくありがちな加工をご覧ください

 

せっかく装着したマフラーも、ここまで出っぱるとちょっとねぇ、、、

車検も通らないし、、、

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で、オーナーさんの指示通り、5センチほど弱後ろに引っ込めます。

オーナメントがぎりぎりで隠れる位置に加工と言うコトです。

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まずは取り外し。

純正と違い、パイプ類がかなり簡素化されていますんで、社外マフラーの脱着って、案外簡単なんですよね。

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切断。

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引っ込める位置が5センチなので、溶接しろを計算すると丁度5センチに切るといい具合になります。

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切り取った所をキレイにして、

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つなげます。

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当然吊りゴムの位置も5センチずれますので、ゴムを取りつけるステーも加工して延長しなければなりません。

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加工後に装着。

丁度良い位置に来ました。

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接近。

全然見栄えが違います。

コレで車検もOK!

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と言いつつ、、、

こんなタイヤで車検が通るんでしょうか??

はみ出していないから良いのか、、、

今は車検場も一段と厳しくなっているようです。

お気を付けて、、、

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で、次。

最近よく見かけるトヨタ車のリヤバンパー。

下に左右に穴が開いていますよね?

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コレはマフラーの排気口なんすよ。

写真はマークX。

他にレクサスのほとんどの車がこう言う排気方法を取っております。

バンパーを下にして、車高を低く見せるパフォーマンスのため、にマフラーが隠れてしまうといった不具合を解消するためでしょうか?

あくまでもスタイリングと言うこと、、、あまり、走りには関係ないようです。

でコレを、、、

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エアロを下に延長したせいで、マフラーの穴がなくなってしまったエスティマ君。

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チョット取り付けて、お洒落な排気口にしてみました。

この加工と、、、

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社外のマフラーと純正のマフラーの相性がイマイチよくないアンダースポイラー。

出口がぎりぎりでカツカツスポイラーにマフラーが当たるのねん。

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ツライチでカッコイイ様に見えますけど、当たっちゃってどうしようもありません。

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スポイラーの方を切った張ったで加工して、、、

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丁度良い位置に持って来ました。

コイツの加工もアップいたします。

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ヨロシク。

 

 

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