3月号@マフラーボディー干渉対策とマフラー加工いろいろ PART3

マフラー加工の第三段です。
お車は、いつもお世話になっている、M氏のエスティマです。
このエスティマ君、いろいろいじくり回していますので、内外装、相当すごいコトになって来ました。
バンパースポイラーなんかもうたいへん、特にリヤ、、、
下に15センチくらいエクステンションされております。
故に、色々な所に大小障害が生じるのはやむ負えません。
車の改造は、そいつとの戦いでもありますけどね、、、
今回は、延長したおかげでマフラーが隠れてしまいました。
今月は、そう言ったスポイラーを加工した場合に生じるマフラーへの難点を、ちょいとオシャレに飾って仕上げてみました。
マフラーも、少々加工いたしました。
では、行ってみましょ。
この通り、延長をしたおかげでマフラーが見えなくなってしまいました。
このままだと、排気障害がおこります。
どうするか?

タダ穴をあけるだけではつまらない。
今、トヨタの高級車の中で流行の、バンパー一体型ディフューザー。
コイツの排気口(リム)を取り付けてみます。

接近するとこんな。
中のパイプがマフラーです。

では、実車を見てみましょ。
下から除くと、マフラー、テールパイプが完璧に隠れております。
位置も相当に上なので、下に加工いたします。

いつもの様に、切った、貼ったになってしまいます。



で、主役の部品。
出口のテールカバー。(ディフューザー)

使うのは出口の部分アウターリムだけ。
後のヒレの部分は、角度位置共にあわないので切ってしまい、後ろ側のディフューザーボデーは後で鉄板で加工いたします。

こんな感じかな?

では、穴あけ。
位置決めは難しいですね、、、
リムの元のカットと、バンパーの面の角度が合わないので、後ですごい切削切削作業をやるんですけどねぇ、、、
位置、場所(カッコ含めて)一番いい位置に会わせなければいけないんですよ。

ここぞと思ったら、ためらいもなく穴あけ、切削。

荒削り。

反対側も同じように加工。

仕上げます。

リムが溝にピッタリするまで切削仕上げ。
荒削り画像→仕上げ画像と、一瞬で説明が終わってしまいましたが、かなり時間が掛かっております。
付けちゃ外して削り、、、またその繰り返しですから、、、
ちょっと拡大。
仮止めします。

イイ感じですな。

左右のバランスもOK。

先ほどカットしてしまった、 ディフューザーを制作。
このダクトを付けないと、スポイラーの中は排気ガス室のなってしまいます。

製作したパーツをインナーに装着。
ペイントをしてリムをくっ付けて完成です。

冒頭、そうとうにすごい説明をいたしましたが、なんのことはありません。
切って張っただけですから、、、
ただですね、、、、
何度も言うようですけど、こう言う画像と文面でご説明をすると、一瞬で終わってしまいますが、時間的には鬼の様に掛かっております。
反対からのビュー。

ちゃんと排気もしております。

以上です。

拡大写真。
来月は、ロードスターのエアロをやろうと思ったんですが、最近エアロだらけなのでコレはその次。

軽バンの、軽バン金(洒落か?)をチョイト配信したいと思います。
では、ごきげんよう。



