1月号@付かないスポイラーの付け方。

どう考えても取り付けが不可能なスポイラーを加工して取り付けました。
通常なら、諦めて新しいのに変えてしまうんですが、返品が出来ない事態と来たらそらもう大変です。
お金も掛かるし、面倒だし、、、
また、スポイラーの処分(ヤフオクで売ればいいと思いますが、、、、)も困る。
再注文しても、また一週間以上待たされるのもイヤですしね。
こういう場合、「何とかして取り付ける」と言うのが一番の打開策なんじゃないでしょうか。
さて、、、どんなスポイラーを、どうしたか??
いつものように梱包されて届いたスポイラー。

フロント、リヤはいつものように取りつけていきます。

今回もかなり削って加工いたしました。

削りに削って、切った張ったで、取り付け完了。
フロントとリヤは毎度のことなので、微動だにもしません。

こう言いうスポイラーって、最近は中国製品が多いのよね、、、
この部品の造りはそんなに酷くはなかったんですが、中にはサイテーの部品もあります。
そんなのに引っ掛かると、もう大変ですヮ。
なんで中国製(外国製?)と分かったか?
裏に書いてある文字が、、、、
ビシシ(爆
ま、いいや、、問題なのがスポイラーよ、、、

2ドアなのに、4ドア用が来ちゃってるじゃいの。
しかも発注ミスなので、当然返品は効きません。
冒頭書いたように、どうしようもない場合は直して付けるしかありませんです。

4ドア用を2ドア仕様にするため、本来はロッカーパネルインナーに入り込む余計な部分をカットいたします。

一旦、仮合わせ。
こんなんじゃ、まだまだ付きません。

再び切り取って、、、
そうそう、、、右と左の長さもぜんぜん違うのねん。
リヤ部を少しエクステンションして、現車のロッカーの長さに調整いたします。

して、より細やかにカット。

大まかな形が出来てきました。
テープを張って、隙間のチェック。

まだまだ若干の隙間があります。


なので、慎重に最終仕上げに突入。

今度はばっちりフィット。





エクステした所も、大分加工してフェンダーのプレスにピッタリにいたします。


塗装して、、、

装着して、出来上がり。
こんなのもう一度頼んでいたら、また何週間かかるか分かりません。
後の始末も面倒だし、
加工して付くものは、なんでも付けてしまうのが正解のようです。

フロントもばっちり付きました。
お気を付けて、、、
次回は、2~3週に分けて、ボロボロのランドクルーザーを塗り替えた実例を配信します。
では、、、
