6月号@RX8スポイラー取り付け。
今月は、久しぶりにエアロの取り付けをします。
ターゲットはマツダを代表するスポーツクーペ、RX8。
ただでさえ流れるレーシーなラインに取り付けられるバンパー一体型スポイラー。
どういう風に変わるか見てみましょ。
今回は、フロントのバンパー一体型スポイラーと、、、
リヤバンパーも一体型のスポイラーを取り付けてみます。

お約束の各部バラし。


まずは後ろから、、、
今回は、サイドが絡みませんので前後ろどちらからやっても問題ありません。
前のほうが難しそうなので後ろからやってみます。
いつものようにキレイに梱包されてきます。
お約束のマフラー出口。
現状でくっ付いているマフラーとこの穴がマッチするかいつも心配します。


丁寧に取り付け説明所まで付いておりますが、あくまでも参考までにしかなりません。
文言で言っていることが合わない場合があるのです。
なので、現物あわせ第一で行きます。


ネットが付いていますね、、、
当然外して加工、塗装してあとから再度取り付けます。

う~ん、、、ピッタリと思いきや、、、。


クォーターとの取り付け部が全然合っていません。
これはスポイラー自身の製造時の歪みなので、削ろうもんにもピッタリとはいかず、どうしようもないのですが、、、

こういう場合は、純正のサイドリテーナーを加工するんですよ。

問題解決
して、フロント。

さすがにマツダのチューナー、ライト周りの加工を少々、フロントはほとんど手入れ要らずで着きました。

ここからはもう教科書通り、削ってプラサフコートで塗装です。
先ほど外したネット、ライセンスランプの配線を取り付けして、、、。
ボディーにくっ付けて仕上げです。



う~ん、、、
やはりボディー全体が大分引き締まりますね。
カッコいいです。


いつも問題になるフードとの建付け。
コチラは微調整でスッキリと着きました。
以下、各細部。




アゴが予想以上に下がりましたのでお気を付けください、、、。
