かったるい中、朝から仕事が詰まっております
1日インターネットやってようかと思ったのに、、、、、
やはり、遊んでいるわけには行かないようですわ。
写真はアメリカの人気車種、ブレーザーのテールのダブル球とソケット。
GW前から言われていた車をちょろっと午前中にやっていただきました。

外車の場合、テールなどに装着するバルブも、国産車と微妙に違います。
ストップランプが点灯しなくなったので、ケツのプラスの部分とサイドのピンの位置がチト違う、それ様のヤツに交換。
単なる球切れかと思いきや、、、
ソケットの中で付け根が焼けてアース不良を起こすと言う、外車には良くありがち、国産車では考えられない不具合を起こしておりました。
こんなのハーネスASSYにて注文して交換してたら、大変な期間と金額が掛かりますわ。
今回は、ソケットを切開して配線をハンダ付けして修理いたしました。
この後に、エポキシで密封して終わりと言うわけです。
今回は、テールランプの配線だから良かった様なものの、燃料系統を制御するモジュールなんぞかやられたらもう大変ですね、、、、
古い外車を走らせていて、CPU系が不具合起こしてエンジンが「プスっ」と止ってしまうなんて良くありますよね。
あれ、ほとんどがこんな原因なんじゃないのかな??
トヨタが世界一になる理由の一つだと思いますがいかがでしょうか?
今回のこんな不具合、国産車ではあまり考えられませんが、外車には特にアメリカの国の車には日常茶飯事のようです。
アメ車はオイラも好きな時代がありまして、昔は大きいのを所有していたことがありますが、
カッコイイ裏には常日頃のしつこい位のメンテナンスは欠かせないようです。
昨日のDVDなんですけど、血肉飛び散る、しかも火薬の量で価値観が決まるオイラの趣味とはかけ離れた内容でした。
好きな銃撃戦もありましたけど、そのほとんどが戦争末期の財政難に苦しむアメリカと、
硫黄島に星条旗を立てて占領を宣言した兵士の生き様を描いた物です。
なんだかんだ最後まで見入ってしまいましたけど、銃撃戦が少ない上、
出てくるアメリカの兵器の種類が少ないので最初の日本から見た渡辺謙主演の硫黄島の方が良かったかな、、、オレ的に、、、
が、時代背景に登場する小道具、大道具がとてもリアル。
例えば、ボロボロになって走っている「T型フォード」。
オールドキャデラックのピカピカのフルサイズの新車。
戦中、後の記者のカメラのフラッシュとサイズの違い。
戦争を早く終結させるために、アメリカ国民に国債を買ってもらうキャンペーンのシーンなんか、
民主主義の根源がにじみ出ているではあ~りませんか。
戦争中の大変な時期でも、国民の財産をちゃんと尊重してだな、資金がなければ民主主義に則って資金集めをすると、、、
「御国のためだ!」などとぬかして、かまわず鍋釜をむしりとるような野蛮な国とは大違い、
映画にして改めて見ると戦争に負ける理由が良く分かります。
すげー国ですなぁ、、、、ユナイテッド ステーツ オブ アメ~~リケン。
どうしてカンペキな車を造れねぇんだろうか?
理解に苦しみますわ。