パワーウィンドウの故障。
数日前から痛む首筋が、今日になってピークな痛みを覚えました。 原因はストレスとエアコンだと思いますが、 人間古くなるといろいろなところから「ガタ」が出てくるものです。
こう言うのって整形外科行っても治らないんだよね、、、あ~~やだ。
車も年数がたちますと、いろいろなところが壊れてきます。
その代表とも言えるパワーウィンドウの故障、、たいていの車は、スチール製のレギュレーターにガラスが付いていまして、 まずはモーターのほうがイカれるのが普通ですが、ワイヤー式はどうやらワイヤーのほうが先にやられるのが多いようですね、、、中には、 運悪くワイヤーがレールに絡まって、ガラスがロックしてモーターが焼けてしまうと、そういうケースもあるようですね。
本日はそのパワーウィンドウを修理いたしました。
この車はワイヤー巻き取り方式、、実はコレも外車のまねっこなんですね、、今回はモーターは生きていましたけど、 後のことを考えてレギュレーター、モーター共に交換いたしました。
ワイヤーが切れて、びよよ~~んとなってしまっています。このワイヤーを巻いてガラスの開け閉めをする方式ですが、 切れれば当然ガラスは落ちます。

部品を外せば「糸こんにゃく」の様にワイヤーが絡まっております。 スチール製のレギュレーターのほうが数段持ちがいいんですけど、 なぜか最近はワイヤー式にこだわっておりますな、、、
新品と交換いたしまして修理完了いたしました。
ケチってですな、レギュレーターだけ交換して後でモーターが焼けて壊れてしまうとなりますと、まったくの2度手間ですがな、、 古い車のサイドウィンドウが壊れたら、惜しみなく近辺の消耗品の部品交換をしましょう。
車は良いモンです、、、部品を交換すればすべてが直るんですから、、、、
かく言う自分は、いろんな体の部分をアッセンブリーで交換したいのが本音です。
特に頭(顔含む)