エンジン載せ替え
外注に任せていたエンジンの交換が完了、無事、修理が終わって帰ってきました。
走行29000kのトヨタの車、なぜエンジンを交換するハメになったか??
答えは簡単です、お客さんが数年オイル交換をしなかったから。
で、気が付いたときには、エンジン音が「カラカラカラカラ・・・・・・」っとディーゼル車のようになってしまいました。
俺 「コレ、エンジン載せ替えですよ、、、、」
お客さん 「?」
俺 「今まではたまたま走っていましたけど、いつ止まるか分かりませんよぉ~、、、、」
お客さん 「??」
俺 「OHと言うよりか、このオイルの状態じゃどこが逝っちゃってるか分からないので、リビルトに交換の方がいいですね」
お客さん 「???」
「???」じゃぁないでしょ。 オイル交換はしなくちゃ、、、ねぇ、、、、。
俺 「交換だと、上手くしても数十万円掛かりますよぉ」
お客さん 「驚っ!!!!!!!、、、、、、悲!!!!!!」

今回驚いたのは、そのトヨタのエンジンの耐久性(耐久性という言葉が当てはまるかどうかビミョ~~だが)。
オイルがカスカスになったら、走行に何らかの死傷が出るはずなのに、焼きついたところがたまたま良かったせいか、 ずぅ~~~っとこのままで走行していたんだそうな、、、
聞くに、その音が鳴り出したのは最近ではなく2年位前からだそうです。
その間、オイルレス(とは言うものの、涙ぐらいは入っていましたが、、、)で走行できていたとは、驚きモノですね~~、、へい。
今回は、車検をかねて交換に踏み切りました、、だってまだ買って4年目でっせ。
リビルトエンジン25万と工賃で当初30万円以上の見積もりでしたが、低走行距離(結果、実車29000Kのところ、 リサイクルエンジンは35000Kと、少し距離が増えてしまいましたが、、、、)そのリサイクルエンジンを移植、 部品と工賃にて約半額にて修理完了いたしました。
よかったのか、なんなのか、でも車は無事に直ったことは確かです。
オイル交換は、きっちりやるようにいたしましょう。
以上。