お洒落。
車の修理をする時に、昔から「つなぎ」と呼ばれる作業服を着ます。
「つなぎ」、、上下がつながっていますのでこのような名称ですが、昔からしきたりのように着ております。
出来ればこんなの着たくはありませんで、ジーンズか普通の作業パンツで仕事をしたいのが本音です。
中にはそう言う格好で作業をされておられる職人(アメリカのクラフトマンはすべてこのような格好です)の方はたくさんおられますが、 私目は、強迫観念のように昔から「つなぎ」を貫いております。
なんつうのかな??イヤなんだけど他の作業服は落ち着かないっつうのかなんつうのか、、、、
で、普段は「服」とかファッションなるものには全く興味がありません。
普段もTシャツと迷彩ズボン。
冬場はそれにペラペラのジャンバーと、着る物には全く持って質素で無頓着でありまして、葬祭のとき以外は、ほとんど「つなぎ」 かその格好しかしていません。
この間、そのつなぎメーカーからカタログが届き、中を見たらなんとお得意の迷彩柄のつなぎを発見!
好きな柄なので一着注文いたしました。
普段服を買わない人間の、ささやかなお洒落(?)です。
本日その「迷彩つなぎ」が届き、早速試着。
写真で遠めに見たら、アメリカ陸軍の湾岸戦争バージョンに似ている様な柄でしたが、来た物はこのような「ドット迷彩」 になっておりました。
どちらかと言えば陸上自衛隊の迷彩柄ですね。
コレを着て、狭い工場のをウロウロうろうろ、、、目立ってしょうがありませんです。
迷彩服、市街地にはあまり効力がありませんが、個人的には大変気に入っております。

昔から塗装職人曰く、塗装屋たる者は柄物や赤、黄などの奇抜な作業服は好ましくないと言われています。
なぜならば、車のボディー色を調色するときに、色が反射して色足がイマイチ認識出来なくなるそうです。
でも私目は全く問題なくクリアーできます。
なぜなら、色合わせが神業のごとく上手いから、、、、、、
です、、、へい。