え~さてぇ~~~、、島の街中を歩いておりますと、このような車がたくさん入っております。
昨日の「トゥクトゥク」でやんす。
なぜトゥクトゥクか?
東南アジアとありまして、年がら年中クラクション。
で、日本人にはどう聞いても「ピーッピーッ」とか、「プーップーッ」とかしか聞こえないクラクションが、タイの人には「トゥクトゥク」
と聞こえるそうです。
なので、トゥクトゥク、、、おもろいねぇ、、、
ただこの車、島の中の移動手段にとても役に立っている、「乗り合い自動車」とでも言いましょうか、観光客の重要な足となっております。
で、この島の中のトゥクトゥクは、昨日のバンコク市内を走っている3輪車ではなく、ほとんど(っつうか、全部ダイハツハイゼット、
ごくまれにスズキキャリー)日本のダイハツの軽自動車を改造したものとなっております。
初乗り運賃とかはなく、乗る前に値段を交渉して乗ります。
で、いったん値段が決まると、どこまで行っても何人乗っても同じ金額で、10人ぐらい乗っているのを見かける時があります。
10人っ(怖!
ちなみに今年は何も言わずにどこまで何人乗っても100(約300円)バーツでした。
コチラはほぼノーマルのトゥクトゥク。
一昔前のハイゼットですね、、、
まだ日本では、軽の規格が小さいころに使われていた時代のものです。
日本の規格は660cc。

コチラのハイゼットは、ボディーがビッグサイズに変わったころのハイゼット。
コチラも日本のエンジンの規格は660ccです
が、ココのハイゼツト、冒頭言いましたとおり、お客を10人も乗せる時があるとおり、
なんとエンジンはすべて1000cc以上のものを装着されているんですねぇ、、、、
なので音も半端じゃぁない。
コチラがトゥクトゥク君のマフラー、、ものすごい大音量!
二台に10人から乗れる馬力のある軽自動車(と言ってもエンジンは1000cc以上だが、、、)さすがにマフラーもビッグサイズです。
恐らく、シャレードあたりのエンジンと思われますが、定かではありません。

で、もう一つ目を引くのがボディーの改造。
ほとんどの車に太いタイヤが装着されております。
そのタイヤを隠すのに必ずオーバーフェンダー、しかもパテ埋め。
職業柄まじまじと観察してしまいます。

コチラは少し大きめ。

これが大きめのオーバーフェンダーのフロント。

どれもみんな、きれいに仕上がっております。
東南アジアの車の改造たるや、「そこそこ」などと勘違いされている方もおられるようですが、
中にはけっこうキレイに仕上がっている車も多く見られます。
コチラはゴールドのトゥクトゥク。
色もキレイ。
メタベースに少しパールを入れたような感じ。
メタは細かめでしたが、あまりギラギラせずソリッドな雰囲気がいい感じでしたね。

フロントバンパーはノーマルをボディー色にペイント。
F&Rオーバーフェンダーをかえして、サイドステップからリヤバンパースポイラーまで、見事にパテでならされております。
写真では分かりにくいですが、リヤのゲートのラインが、ライトとのカットに見事にマッチしておりました。

で、テールは何用???コレ????
上手く付いておりますねぇ、、、写真じゃ分かりませんが、
バックランプなんか斜めに埋め込んじゃって、、

リヤビュー。
トラックベースか、バンベースか???よく分かりませんが、引き締まってます。
土足で乗るのが申し訳ないようなそうでもないような、、、
ブルーを発見!
なんなんだ、、このフロントスポイラー??
昔のミラ用を、無理くり加工して付けたと見たがどうでしょうか?
コチラはちょいといただけませんね、、、、

相対的な感想はと申しますと、100点満点で40点位かな??
オーバーフェンダーの加工とサイドステップの加工はバッチシ決まっているんですけどねぇ、、
ちょっとフレアーのバイナルとフロントスポイラーがイマイチじゃぁねぇか??
つうか、ねぇほうがいいと思いますがな、、こんなライン。
あとフロントスポイラー、どうにかしなハレ。
その辺なくせばバッチリ高得点ですな。
大昔の手のハイゼットも、、
コチラはアルミもタイヤもビッグサイズ。
大きめなオーバーフェンダーが決まっております。

夜になりましてうぐいす色を発見
で、なんとライトのリムと、ホイルとミラーがしっ白、、、とな、、、、
めっちゃダサッ。

しかもグリルガード。
コレはなぜかきっちりはまっていました。
溶接の後もキレイだったし、何用のガードでしょうか??
ジムニーとかのヤツを、わかんないように上手く加工してるんでしょうか、、、
う~む、、、すごいんだかなんなんだか、、、、、
不思議な感覚になるトゥクトゥク君たちでした。
いよいよ明日はベスト2台を発表!