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便利な工具、スナップオンラチェット1/2。

ど~ん!

どうです??この迫力。

ラチェットシリーズの最終日、スナップオン1/2(約12、5ミリメートル)の登場です。

板金修理工場で使う工具としては、最大級の規格の工具です。

 

たまに活躍するコイツ、狭いところはもちろん、普通に作業スペースがあるところでさえも全く使用できません、そのほとんどが足回り、 マウントの部品の交換など強着されている部品の脱着、交換に活躍いたします。

で、主に使うソケットは、19mm以上と緩めるボルト、ナットの対象も、どでかサイズとなっております。

スナップオンラチェット2分の1

この1/2はソケットは短いシャローのみしか使いません、緩んだ後の特に難癖のある大口径のボルト、 ナットをスピーディーに回すのにとても便利ですね。

 

 

そして、こちらがブレーカーバー(スピンナーハンドル)と呼ばれる工具。

1/2を使うのになくてはならない相棒なので紹介しておきます。

スナップオンラチェット

1/2のラチェットも修理時にこのブレーカーバーといつも共有されて使用されます。

ただの棒に、頭が1/2の12、5角のソケットが取り付けられるようになっており、180度左右に動くようになっております。

足回りを修理する時に必ず登場するコイツ、ただボルト、 ナットを回すためにだけ生まれて来た道具でして恐ろしいぐらいのトルクを対象物に掛けられる工具です。

 

写真は36ミリのソケットが付いております。

自動車のハブのロックナットを緩めるのに使います。

このブレーカーバーでボルトをいったん緩め、大ボディーの1/2と周りの作業スペース、緩んだボルト、 ナットの硬さに応じて昨日の3/8の小回りの利く、小柄なラチェットと選んで共有して活躍してくれます。

 

この上に、さらに大きなサイズもありますが、まぁ、板金修理についてはこのサイズが最大級で、大型トラックでもいじらない限り、 この大きさの規格で充分に対応が出来ます。

 

こうして記事を書きますと、あまり気にしないで使っている、1/4、3/8、そしてこの1/2のラチェットの、 お互いの長所を共有しながら活躍している所がよく分かりますね。

次回(近日中)は、コイツらに付けるソケット、またラチェットと一緒に活躍するレンチ類なんぞを配信したいと思います。

 

 

 

 

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