平凡な時代。
今から20数年前のお話、、、
昭和30年後半から40年代前半生まれの皆さん、愛読していた本で、何か印象に残る本なんかありますか?
オイラが突然に思い出す一冊の本は、「平凡パンチ」。
アイドルやモデルの見えそうで見えない、このチラリズムの原点ともいえる一冊です。
オイラと同年代の中年オジサマ達は、必ずお世話になっているはずでして「平凡パンチ」を知らずに育ったジジィはいないと思います。
で、この「平凡パンチ」、そのころのジジィが聞いたらもうワクワクのチラリズムの集大成なんですね。
他に、「平凡のパンチ」に続く「エロトピア」なんてエロ本もありまして、コチラはその平凡パンチに比べると「全部出し系」の本でして、 どちらかと言いますと
本番用!(爆!の本でした。
「平凡パンチ」は、こいつに比べると大分軽めでして、プチエロってな感じですかね、、、
しかしながらこのエロトピア、「全部出し系」とは言葉だけでして、当時は毛もいけなかったんですよ、、、毛っ。
毛すら出してはいけない、、、今で考えると、子供だましのような本です。
どうやって法改正したんでしょうかね??あの毛???
国会の法改正論議にて、「毛ぐらいいいだろっ」ってか?
笑っちゃいますね。 ふふふふふふふふふふふふっ。
そんな事をほじくり返すと、インターネットの今の時代は、本当に不公平に思えますわ。
ガキがうらやましいっちゅうこっちゃ。
で、オジサマ感激のチラリズムの欠片も消えうせてしまってな、パンツの一個や二個なんて言った日にゃ、もう変体扱いだもんな。
コレがその「平凡パンチ」。
グーグルですら見当たらないのでヤフオクからパクって来てしまった。
なんとスタート価格1500円あまり、、、、買ったろか?

どうです??
単なる週刊誌なのに、このビニ本的な風格。
(つうか、ビニ本て知ってる???お若い衆?????)
もはや芸術的な域ですな。
今のガキどもに、ぜひ見せてやりたい、、、
で、やつらの心に植え込みたい、、、、
そのチラリズムと言う、最高のエロティシズムを、、、、
このインターネットにて、何もかもがすべてっ!!見られる時代に、最近、 私ゃつくずく思いますがな。
どぉ??
同年代の同士よ!