壊れ始めてわかる、道具は永ぁ~~~~~いトモダチ。
普段使っている道具が壊れますと、ひじょ~に不便なものです。
当たり前ですね。
自分自身、道具は大事に使っているつもりですが、寿命を越えた工具をいつもの様にコキ使っておりますと、 いとも簡単に壊れてしまいます。
日常で使っているときは、ごく単純に「便利」と思われがちの道具君。
壊れて使えなくなると、予想以上に不便でやんす。
本日壊れた一品、「ガンウォッシャー」。
ガンとは?
言わずと知れたペイントを吹き付ける道具ですね、、、
それを自動的にキレイに洗ってくれるマシーンなんですけど、本日ついに天命をまっとうてしまいました。
これがガンウォッシャーの中。
この中にガンをバラバラにして入れて、シンナーを噴射させてキレイにします。
差し詰め皿洗い機と同じ原理ですな。

手で洗えば良いものを、こう言う便利なものを使うと人間ダメなものでして、一度コイツの洗い心地を味わってしまうと、 いちいち手なんかで洗っちゃおれませんよ。
コレって、廃人に一歩近づいていますでしょうか?
ただこのガンウォッシャー君、便利なだけじゃぁなく、実用面でもかなり威力を発揮しております。
人間の手で洗うよりも確実に、しかも中のラインまで隅々完璧にキレイにしてくれます。
いつもカップと中のラインは新品状態!
よって、塗装中にガンからゴミなど一切出ません。
洗い方が不十分だと、こびり着いていた汚れが急に剥がれ落ちて、塗装中に出てくるなんてトラブルがあるんですよ、、
人間で言う血栓と梗塞ですね。
怖いですね、、
怖かねぇか、、、別に、、、
でかい物はリースが終わったと同時に、、
小物でも耐用年数が切れ、「アンタの人生まだまだこれからやん!!」っと、思ったと同時にモノは壊れます。
上手く出来てやがりますな。