懐メロ。
少し話題が古くなりますけど、作詞家の故阿久悠氏の特番を見ました。
生前はお顔などよく分からず、名前をチラホラ聞く程度でしたが、ずい分と多くの曲を手掛けていらっしゃいます。
そのバリエーションも豊富で、「宇宙戦艦ヤマト」などのアニメソングから、演歌、ピンクレディー全般、で、なんとチャーの 「気絶するほど悩ましい」まで阿久悠氏の作詞だったんですねぇ。
作詞家さんは言葉を売る商売、人の心に残る名文句を世に出すプロフェッショナルですけど、この「気絶するほど悩ましい」と言う曲名、 ものすごく悩ましい表情を「気絶する」と言う言葉で表現するとは、ふつ~の頭じゃ思いもつきませんですわ。
しまいにゃ「だまされると思いながら、僕はどんどん堕ちていく、、、」だと、、、う~む、、、、世の中の「だまされ野郎(オレ含む)」 が、全員うなずく歌詞ぢゃあないの。
オレの場合は、だまされるなんて思いもよらずだまされるがな、、、ふへへっ。
で、「上手くいく恋なんて、恋じゃない、、、」、、、うんうん、、全くだ。
キリングミーソフトリーに匹敵する衝撃的歌詞ですわな、、、
次にびっくりなのが夏木マリのデビュー曲、「絹の靴下」もこの人の作詞なんですな、、、「この曲もか」と感動いたしましたわ。
私ゃ大昔の夏木マリの歌の大ファンでして、若かりし頃はよく聴いたもんです。
個人的には「愛情の瞬間」なんてもう最高なんだな、、、これが。
顔似合わずよ、、、へへっ。
ちなみにこの夏木マリさん、最近はブルーハーツの「リンダリンダ」なんかカバーして活動されておりますが、うちの子供ら曰く、 声はよく知っているものの容姿はやはり細めの湯婆婆にしか見えないそうです。
そりゃそうだ。
