はだしのゲン。
子供等と「はだしのゲン」実写版を見ました。
最近、ブログのネタに困ってナ、書くネタっつったらもっぱらテレビ番組の話題ばっかしですわ。
いけませんかっ!?
オイラも中学の時に、体育館で見せられた記憶があります。
お父さん役は中井貴一、お母さんは石田ゆり子、ゲンたち子供等はオーディションで選ばれた新人の子役で、 反戦を主張し非国民扱いをされる中井貴一演じるお父さんや、憎たらしい町内会長とその息子など、当時の漫画を思い出させます。
また、弟役の子が漫画に出てくる弟の顔に似てるんですわ、、とてもリアルです。
で、中井貴一の頑固な日本人顔と、今風かと思いきや、よく見るとどこか昔臭い日本のお母さん顔の石田ゆり子、 キャスティングもなかなかグッドと思ったのですが、麦畑から顔を出す中井貴一を見ていると、どうもミキプルーンを思い出してしまうんですな、 、コレ。(プッ
ウチ等が見た時代の本や映画とは少し構成が違うものの、理に適わない当時の日本政府と、 非道な爆弾を落としたアメリカのムカ付き度合いが半分半分混ざり合う、どちらが悪いでもなく、誰のせいでもない戦争を、 子供たちに原爆と戦争の教育をするのに丁度良く釣り合いのとれた構成のドラマだと思いました。
で、親子代々勉強になるこの超ロングセラーの「はだしのゲン」。
原作者の中沢啓治さんは「一体いくら儲かっているんだろうか?」などと、不謹慎なことを考えてもしまうのです、、現代っ子は。 (しししししっ
今日は原爆が投下され、お父さんと弟が家の下敷きになって亡くなり、残った家族が路頭に迷うシーンで終わり。
半分見てしまいましたので、明日も続きを見てしまいそうです。
