レバー刺し。
残業にて飯を食って帰りました。
塩分補給が満足にできないと思い、いつもの飯屋は行かず今日は近所の焼鳥屋にしました。
そこで頼んだレバー刺し。
左がニンニク生姜醤油、右側の黄色いのがごま油と塩ですわ。
ごま油と塩のタレの方は、最後には何も無くなってしまいました。
この店に来るといつもはシメで「名物巻物」を」食って帰るんですけど、今日は何を思ったか「塩が足りねぇっ!」などとぬかして、 塩ラーメンなんぞ探しに旅に出かけるのでした、、、バカだね。
写真写りが悪くて、色が何かの内臓みたいで気色悪いですけど、けっこうイケますがな。
、、、レバーって内臓か、、、。
昨日の続き、「はだしのゲン」のワンシーン。
生まれたばかりのゲンの妹が、病気になって医者に行くが金がないとの理由で診てもらえないシーン。
君江: 「子供がおかしいんです、診てはいただけんでしょうか?」
医者: 「金か食い物は持っているのか?」
君江: 「今はお金はありませんが、必ず後でお支払いいたしまのでこの子を診てやってつかわさい。」
医者: 「金がないなら診察は出来ん!!帰れっ!!」
君江: 「貧乏人は死ねというのですか?」
医者: 「ほうじゃ!!これからは金と力のある奴が生き残るんじゃっ!帰れっ!」
ドア: 「ぴしゃっ!!!!」
っと、こんなセリフでしたかね、、、?
この後、すぐに妹は死んでしまいますが、、、。
敗戦直後とは言え「ひでぇ、医者」と思いましたけど、最近の日本の医療問題でもオブラートに2~3重に包まれてるだけで、 ドラマに近いような問題がたくさん出てきています。
今は医者が悪いわけではないんですけど、平和でアホな政府故に、特にこれからのニッポンは安心して病気も怪我もできませんですわ。
今日のドラマは少し泣けたようなそうでもないような、、、、
さっき食ったレバー刺しとラーメンが、心身ともに後悔する週末でした。
