拳銃と国家権力を持ったストーカー。
警察官の不祥事が相次ぎます。
この間の郵便局の次にスゴイのが出てしまいました。
いやいや、、、人が亡くなってるから、考え方によっては今回の事件の方がスゴイ事件か。
拳銃持って襟に国家権力くっ付けたヤツに付きまとわれて、断り続けたあげくに「ズドン」でしょ?
こうなるとだな、警察官が電車で女の尻を触ったとか、スカートの中を隠し撮りしたとか、何でもないように錯覚してしまうから怖いわ。
最近じゃ、警察のお偉いさんも、尻ぐらいじゃテレビになんか出て来やしねぇよ、、妙な免疫。
尻の免疫の次には、ストーカーっちゅう、新たな疫病か???
恐ろしやぁ~~~っ、、、、、。
え~、、国家権力と言えばもういっちょ。
マイケルムーア監督が、またまた暴露映画を制作発表しました。
今度の相手はブッシュでもなく、ウサマビンラディンでもない、それはテロより怖い
「医療問題!」
その名も「シッコ」。(オシッコじゃぁあらへんで)

今度はアメリカの医療問題を暴露する映画、オイラも興味深いのでDVDがリリースしたら見てみようと思います。 (映画見に行かねぇのかよー)
で内容は、国が運営する保険制度のないアメリカで、利益優先の民間の保険会社と患者との攻防を暴露すると言う映画。
まともにガンの診断書を保険会社に持って行っても、「あなたの歳で、ガンはありえない」っと突き放され、 保険がおりずに治療費で破産するか死ぬかが現状なんだと。
利益優先主義の保険会社、巨額の金を使って政治家を動かし、有利な法律をどんどんつくり、暴利をむさぼると、、、。
「それはアメリカの話」などと言ってはいられませんぞ!我が国ニッポン!!
現に日本も医療費大幅削減、近い将来年金から国保、社会保険とすべて破たんしてだな、民間の保険会社に全部丸投げ!
怖いのは、その事故で間違いなく付いた車のボディーのキズも、突っ張って修理代を出してくれない時があるんですよ、、、、
「その咳は単なる風邪のせいです、、、、肺ガンじゃぁありません、、、、」なんてね、、、、。
どこもかしこも国家権力、恐ろしやぁ~~~っ、、、、
コメント
ほとんどの保険会社の鑑定人(アジャスター)は仲良しなので、あまり悪口は言えませんが、とにかく保険会社は利益優先ですわ。
その傷がどうであろうと、何だろうと、修理代を安く済ませる一言につきます。
車ならまだしも、人間のケガや病気も同じように扱われるようになると、とても怖いですわ。
投稿者: カツミ | 2007年08月24日 08:25
>その事故で間違いなく付いた車のボディーのキズも、突っ張って修理代を出してくれない時があるんですよ、、、、
以前、駐車場に停めておいたウチの車に、アクセルとブレーキを踏み間違え、しかもドライブとバックも入れ間違えたおじいちゃんの車が突っ込みました。
車の左サイドは前から後ろまできれいに引っかき傷とぼこぼこのへこみが・・・。
でも、相手の(パンダライクな?)保険会社は最初「事故の衝突角度的にありえない」ので金は払わないと言ってきました。
キレたら、なんだか上司とやらが来てお詫びして払ってくれましたが・・・。
最終的にはきちんとやってくれましたが、初めのナメた態度でパンダな保険会社への不信感は1034%くらい増加しましたよ。
投稿者: 田村 | 2007年08月23日 19:44