嗚呼ガソリン。
え~さて、、、思ったとおり、アメリカの原油先物がいよいよ100ドルに向けて動き出しました。
100ドルになると何が変わるか??
言わずと知れたガソリン、、
100ドル一歩手前でも、その猛威はすんごいですけどねぇ。。。。
食べ物を始めすべての生活用品は、材料を運ぶ運賃や、工場で使う燃料などの高騰でありとあらゆるモノが値上げいたします。
最近では、学校給食が燃料高騰から少しの間休止するとか、、、前代未聞ですね。
でも、ありゃなんだ??
2~3日休んだだけで、帳尻が合うのか?
たんなる、先生が休みたいだけなんじゃねぇのか??
良く分かりませんなぁ、、、
その中で車屋として生きているオイラ、
ストレートに響くこの自動車の燃料になるガソリンこそが、車屋の来年の景気のカギを握っているわけです。
人間ガソリンが5円も騰がると、普段気になっていたバンパーの傷や、フェンダーのへこみが急に気にならなくなるのですわ。
グラスファイバー製のひらひらをバンパーの下に装着しないと、どうしてもカッコが付かないと思ってたのに、ガソリンが5円も騰がると 「今のままで十分カッコいいや、、、」ってな、、、
不思議ですね、、、人間の生理現象とは。
で、財布のひもがきゅ~~~~~~っと、閉まるのです。
あるアナリスト曰く、「1バレル110ドルまで騰がる」と言っておりますが、円高もさらに進んで、 それに拍車が掛かり1バレル130ドルから150ドルなんて声もあるようです。
証券会社とか銀行とかのアナリストの言うことなんざ、あまり当たった試しはありませんで信憑性はあまりないんですけどねぇ、、、 今度の100ドル越えはどうやら回避は出来ないようです。
今は関係なくなってうやむやになっていますけど、燃料高騰の張本人、コイツがいなくなる頃は燃料事情はどうなっているんでしょうか?

ガソリン君、、、まだまだ上りそうですなぁ、、、やれやれ、、、。(悲
コメント
なにかと忙しいとですな、バレルとドルの見分けも出来なくなっちまうんですわ、、、
へい。
今、1ドル150円まで行ったら大変ですがな、、、。
投稿者: カツミ | 2007年11月24日 08:26
> 「110円まで騰がる」と言っておりますが、円高もさらに進んで、それに拍車が掛かり130円から150円なんて声もあるようです。
シャ・・シャチョウ、110→130→150はエンヤスでヤンス・・・。
投稿者: 田村 | 2007年11月22日 22:37