風呂。
呑んだ割にはプチ二日酔いの巻。
眠気だけでよかった、、、
実はよ、昨日よ、酔っ払って風呂にへぇったんだよ、、、へぇよ、、。
葉山弁【実は昨日、お風呂に入ったんですよ、、、マジで、、。】の意味
葉山弁講座は12月14日のブログ参照。
あっそうそう、、、話ゃそれるけどよ、この「へぇよ」って三浦半島語の挨拶、いろいろ使えてけっこう便利でっせ。
例えば?
久ぶりに会った友人に、はにかんで「おうよ!!へぇよ!!ワレよ!!」っと言うと、「あっ!!久しぶり!!元気!!」。
などと言う会話が成り立ってしまいます。
相手も三浦人なので、何か月ぶりぐらいの友人に三浦半島語で声掛けられると、最も親近感の沸く言葉になります。
逆に怒って言うと、「どこに行ってたんだ??貸した金返せ!!」などと、会うとヤマシイことを彷彿させ変化する、 意味が広範囲気な言葉でもあります。
とか、
探し物を見つけて拾って渡して上げる時に、笑って「へぇよ、、、」と優しく言うと「ほら、、ココにありますよ」と言うコトになり、 逆に怖い顔をして「へぇよ!!」っと言うと、「てめぇ!どこに目ぇ付けて探してんだよ!!コラっ」。
なんて変化してしまいます。
とか、
もたもたしている従業員に「へぇよ!!ワレよ!!」っと言うと、「おいっ!!早くやれっ!!」。
これに、「うんならかせ」が入ったらもう大変、そらもうすんごいシナジー効果が生まれてしまいますがな。
とか、
「あいつ結婚するんだって~っ」の、答えに「え~~~っ??へぇよっ????」でもって、「えええっ??本当に!!あいつが??? 結婚の「け」の字もなかったあいつがぁ????」などと、丸一日夫婦が、これ一つで会話が成り立ってしまうんじゃないかと言うぐらいに、 長い文面にも変化いたします。
とか、
なんか、失敗したヤツに注意をする時なんかもうちょ~難しい!
「おいっ!お前っ何やってんのよっ!」っとか言うんですけどね、、ふつー語は、、、。
三浦半島人は、「へぇよぉ~~っ!!ワレよぉ~~~っ!!」っとたったの二言言うだけで、最初のデフォルトの「おいっ!お前、、、」 のただでさえキツイ言い方飛び越えて、「てんめ!ナニ失敗してんだコラっ!!ぶち殺すぞコノ野郎!!」 ぐらいに強調されて伝わってしまいます。
逆にはにかんで言うと、「あ~あ、、やっちゃったのね、、、、」と言う優しい言葉にもなります。
今度は目上の人間に説教されて謝る時、「へぇよ、、、、」と一言言うだけで、相手には「ごめんなさい」または、「分かりました、、 以後気をつけます、、」っと言うような、やはり簡単な挨拶でも広い範囲で使われることがあります。
が、冒頭から言うように顔の表情一つで、「うるせぇな、、いちいち、、、」とか、「んなこと言われなくても分かってんだよ」 などと変化して相手に取られてしまうので、使う時は是非気を付けて頂きたい言葉です。
どちらにもとれる意味不明の言葉でもありますが、起こった相手も相手が反省してようが本当に誤っていようが、 心ん中で舌出して反省してなかろうが、「へぇよ」と謝られると、もうそこからあまり突っ込んで失敗等を追求しないという、 いい加減かつ割り切りの良い性格を持った言葉として使われております。
三浦半島人がそう言う性質ですからねぇ、、、だいたいが、、、、
感情の取り方次第でいろいろな意味変化する、便利かつ難しい言葉でもあるんですな。
まぁ、、この言葉の前に少しは名詞、動詞とうが付くことがありますけどね、、おおむねコイツ一つで激を入れられるんですわ。
いろいろ使えますね、、この「へぇよ」。
博多弁の「しとっと、とっと、とっとっと」同じようなことかな??
皆さんのお国で使ってみては???
え~と、、どこまで話したかな、、、えっと、、
おう、そうだ、、風呂だフロっ。
風呂にへぇったんだよ、、でよ、追い炊きしながら湯船につかったまま寝ちまったんだよ。
ウチの風呂は42度に設定してあるから、火が止まって良かったんだけどな、危なく「お父さんの煮込み」が出来る所だったよ。。。。
あぶないあぶない、、、、気をつけなくっちゃ。。。。。
それを言いたかったんだよ、、、今日のブログはヨ、、、へぇよ。
写真は三浦海岸ではありません、念のために、、、。
