金融機関の不思議。
ニュースにて、、、、
銀行に続き、国内損害保険会社大手の損保ジャパンも、アメリカサブプライム問題の損失で340億円もの損失を出したたそうです。
この間は、あいおい損保も200億円余りの損失だそうで、、、
損害保険会社??
どういうことかと申しますと、金融保証保険なるものを引き受けていて、 サブプライプで損失を出した機関投資家に元本や利息の補償を迫られているんですと。
保険を掛ける相手を間違えたっちゅうことかいな、、、
で、今回のこの保険会社の大損失を持って、日本の金融機関の資金を、端から端まで余すところなく持っていかれた形になります。
保険会社さん、国内の一般被保険者に対しては、特に厳しい目で見ていますけどねぇ、、、なんだかなぁ、、、。
等級がどうだとか、未成年で免許取りたてだからどうだとか言って、あれだけの厳しい目で相手を見たら、 保険投資して良い相手かどうか分かると思うんだけど、、、。
工賃の交渉だけですら、10円単位で熱く値切って来る割には全くお粗末な話です。
ちょっと考えれば分かることだと思うんですけどね。
そもそも、金融保証保険てなんだ?
住宅ローンの保証協会みたいなヤツの投資バージョンか、、、
成功すればそうとうなリターンがあるんだろなぁ。
目先の保険金に目がくらんだのか?
こうなると、投資とか投機ではなく、完全に投棄になってまうがな、、、。
お金をお金と思っていないところが金融機関の怖い所でやんす。
ウチ等には特に手厳しいのにねん。
