リビルト品。
最近、OEMの部品を使った修理が結構多いです。
OEMやリビルト品は、3~4年前までは少し眉唾モンの所がありましたが、最近はそのクオリティーと供給体制はバカになりません。
特にリビルト部品、たいていの消耗部品や故障の多い箇所の部品はそろっており、ほぼ新品の状態で供給されております
昔の社外新品のフェンダーやバンパー、ボディー周りの部品は、ロクな出来じゃぁありませんでしたが、 最近はボディー関係の部品もしっかりした物が出回っております。
写真は、本日交換したドライブシャフト。
新品で一本、50000円以上するパーツが、15000円~で販売されております。
安いですね、、、
また、部品を注文すれば、たいていの部品はストックされていて次の日に届きます。
供給もバッチリと言うコトです。
(写真は外した古い方の部品の写真です)

ドライブシャフトのブーツが切れた場合の修理は、ブーツだけ交換と言うのが普通の修理です。
が、基本工賃や工程ははそんなに変わら無いと言う今回の様な場合、修理をする手間はほとんど同じなので全部取り換えてしまいます。
グリスが切れて、そうとうキロ数走ってしまった場合、ブーツだけ変えて後でベアリングがカラカラなりだしたら最悪ですよね、、、
まして、たいていの人は、このブーツが切れているのを知らないで、へたすりゃ数万キロも走ってしまう人もおられます。
なので、お客さんとの交渉の上、少しだけ部品代をプラスして、ドライブシャフトASSYで交換してしまった方が確実なのです。
コチラは、ディストロビューター。
(こっちも壊れて外した方の部品です)

新品で70000円ほど、、、
リビルト品では新品の約半額の値段です。
クォリティーがしっかりしていて補償もバッチリとなれば、新品かリビルトどちらを使うかは言うまでもありませんです。
リサイクルパーツとリビルト品、OEM製品は以前に増して普及され、修理スタイルがどんどん変わっていくでしょう。
どしどしご相談ください。