永谷園の煮込みラーメン、「まろやかキムチ味」の秘密。
以前は、キモチ悪いと言って食べられなかった「永谷園の煮込みラーメン」。
今じゃ、すっかりハマってしまって、冬のこの季節には切っても切れない存在になってしまいました。
味のバリエーションも増えまして、ちょっと前に出た「まろやかキムチ味」。
もう、お試しになりましたでしょうか、、

オイラはいつか試してやろうかと目論んでおりましたが、食わない方が良かったかと思うような薄味ですわ。(悲
「出汁を少なくすりゃいい話」とお思いでしょうけどね、それじゃぁ汁が少なくなりすぎて鍋になりませんのよ、、、
同封のキムチのタレが異常に少ないんですなぁ、、、これ。
本当にまろやか過ぎて、ただ酸っぱいだけで、全く美味しくありません、、、、オレの作り方がイケなかったのか、なんなのか??
で、マジでコイツを制覇するには、少量の味噌と桃屋のキムチの素が必要になります。
あと、浅漬けの大量のキムチ、、、
コイツらを投入して、やっと一人前のキムチ味の「キムチ鍋風、煮込みラーメン」なります。
すっかりハマってしまった食品ですが、コイツだけは裏切られたような感想ですな。
煮込んでも伸びない麺の開発努力も、こんなじゃ、台無しだと思うんですがね、、、。
永谷園、、、何故、こんな中途半端なモン作ったんだろうか、、、、
全くもって、不思議でやんす。
やっぱり、味噌味がイチバンでんなぁ、、、。
お試しの時は、ぜひ一緒にキムチの素と味噌を忘れずに、、、