会社が飛んだ日
東証一部上場の大手不動産業者がまた破たんしました。
興味がないんで、どうでもいいですけどね、ニュース見てると目に入っちゃうんですヮ。
で、今回の負債総額100億円だと??
ええええええええ~~~っ???
たったの???
たったの100億ぅ??
100億円程度で次々にバンザイされたんじゃな、後々、ウチ等末端の庶民にも、いろんな意味で後々響いてくるんだよ、、、
もう少しガンバレや、、、1兆円ぐらいまでよ。
今や、バンザイ三唱は、兆円規模が相場なんだけどな。
ま、いいや、、、
そう言えば、今年はずいぶんと面識のある会社が潰れました。
ま、オイラの身近ですから、負債総額も数億円程度でバンザイしていった会社がほとんどですけどね、 マイナスとは言え個人で億の金ぶん回せるってスゴイ事でっせ。
そこいら中から借りまくって、品物もしこたま卸させて、それ売りまくって、数億集めて最後は「すいません、、 もう金は一銭もありません、、、」で、弁護士にバトンタッチすればいんだもん。
金ない金ないと言いながらも、破産手続きの弁護士代50万円は皆さん不思議とピシッと揃うんだもの、、笑っちまうよ。
冒頭書いた会社も、平たく言えば100億円マイナスっちゅうことでしょ?
と言うことは、1銭も残っていないはずだよな??
でもね、100億のおびただしい規模の金を、普段ビンビン回しているんじゃ、どこかに少しぐらい引っかかってるんじゃねぇか?
シンクの流しとか、シュレッダーの中とかよ、、、
2~3億はあると思うがな、、、
会社の何人かは、埋蔵金のありか、絶対に知ってると思うが、どうだ?
う~む、、、、ウマイ事やるの、、、みなはん、、、
さて、会社が飛ぶと、こんな歌を替え唄にして歌っちゃっています。
会社が飛ぶ時と、貸した側が取り立て行っても、もぬけの殻だった時の切なさが、異様に歌詞にマッチして笑えます。
会社の倒産は、又聞きで対岸の火事なので冗談も言えますが、いつか真近で起きるんじゃねぇかと、戦々恐々の今日この頃です (涙