燃油サーチャージ。
久しぶりにガソリンの話題を一つ、、、
えぇ~、、今月に入り、やっとガソリンの値段が、徐々に下がっております。
が、原油が半値になったにもかかわらず、いまだに1リットルあたりの単価は、高水準をキープしております。
おかしいと思いませんか?
この間、どこの局だか忘れましたが、テレビにて石油組合のおエライさんが「最近は円高の影響とタイムラグもありまして、 すぐには市場には反映しないんですわ、、、」
と申しておりました。
「タイムラグ」だと??
バカヤローっ!
騰がる時の時間のズレはないんかいっ!!
えぇ~、、も一つ、、、、
旅行の知識にもなるので、あの燃油サーチャージについても調べてみました。
こちらも原油と密接なカンケーを持っておりますので、100パーセント下落しているはずなんですが、、、、
航空燃料のアジアの航空機の基本指標は、シンガポールで取引されるシンガポールケロシンの指数によって取引をされているそうです。
タイ航空の場合、1バレル120ドルを下回った場合、航空運賃に100米ドル加算。
1バレル110ドルで80米ドル。
100ドルで55米ドルと、どんどん下がり、50ドルを切った場合廃止されるそうです。
今年の6月から計算すると半値近く下落している計算ですが、日本←→タイ間の燃油サーチャージは、 いまだに最高額の100米ドルを徴収されております。
う~む、、、、発展途上国の人々は、うかうか亡命もできねぇぞ。
燃油サーチャージ払えなくてだな、空港で強制送還かよ(プッ
ま、いいや、、
で、同じくこちらも、WTIと並行して騰がる時にはぶんぶん騰がり、下がるときには3カ月の平均値で計算されるそうです。
騰げてく時は、毎月もしくは毎週なのにナ、下がるときはなんで3か月の平均なんじゃい??
いずれにしても、バカヤローばかりですわな、、、、
どいつもこいつも一生懸命、理由探ししやがって、コノヤローっ!
っと、叫びたくなる1日でした。
そう言えば、一つ面白い事発見しましたヮ
ケロシンたら灯油じゃないの??
飛行機って、灯油で飛んでるのね、、、
知らなかったワィ。
