マレー鉄道PART2
夕方、タイに行っていたパラゴーのじっちゃんが会社に来ました。
道中の苦難を、赤裸々に訴えておりました。
心持ち、顔がやつれていたような、そうでもないような、、ブヒャヒャッ
で、ビックリしたのが別ルートで帰ろうと意を決した時の彼の話ですヮ。
日本へ帰るその料金とルート。
まず、一番早く押えられるのはと言うことで、HISの現地スタッフに尋ねたら、、、、
ジジィの滞在していたパタヤからバス(数千円 順番待ち)
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バンコクからマレー鉄道でシンガポールへ向かう(約数万円 これなんか数日待ち)
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そこで飛行機のチケットを取る(シンガポールのHISのカウンターにて、約20万円払えばすぐに手に入る)
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成田に帰る(電車で横須賀へ、、、通常料金)
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疲れる(プライスレス 笑)
だとよ、、、
いずれも(特にマレー鉄道)、外人の先客だらけで、鉄道なんか乗れるだけで2~3日掛かるって言われたそうな、、、
何日分も金の持ち合わせがなく、いつ食いもんが無くなるか分からないんで、100バーツのビュッフェモーニングのバナナとかパンを、 わし掴かみにしてポケットにいれ飢えをしのいでいたそうです(クックックッ
飢えをしのぐなんて大げさかも分からんけどな、飛行機代いくら取られるかワからねぇから、マジでそいつで食いつないでいたんだとよ (大爆笑
もうねぇ、、マルコですヮ。
タイとニッポン、3千里も離れてるのか(ククッ
オイラが払った2万5千バーツ(約6万)なんざ、屁みたいなもんですぅ(笑
お~怖っ!(苦笑
