今年最後を飾る重大な出来事、、、、
に、なるのか???????
アメリカビッグ3の救済法案が廃止となってしまいました。
と言うことは??
特にGMは潰れるのを待つだけと思いきや、、、
廃案になったとたん、ホワイトハウスから何らかの救済処置のコメントが出たようです。
いとも簡単に、重要な事をポンと口走りますワイ。
どっかの町役場の会議みたいなんだな、、もし、、、
なら最初っから、国営にするなり何なりすればいいじゃん。
結局、最後はポールソン君とバーナンキ君のさじ加減一杯で行く末が決まるっちゅうコトじゃんか、、、
で、今回廃案になった要因に、アメリカ自動車協会の賃金カットの猛反対が第一要因だそうです。
この期に及んでまだ反発するとは、アメリカの組合ってなスゴイのねん、、、
倒産したらなんにも残らないじゃん。
この騒動で、アメリカのワーカーの待遇なるものを初めて知りましたけど、自動車業界の人って結構いい待遇なんですねぇ、、、
自動車業界でまじめに働いていると、どんな人も必ず家が持てると、で、退職金や保険などの待遇もすごいものがあります。
驚くのは、1時間当たりのレバレートですヮ。
トヨタの職員の1時間当たりのレバレートが4000円に対して、 アメリカの自動車会社のレバレートが1時間7000円以上もするんだと、、、
オレも含めて、日本のブルーカラーの皆さん、ちっとは怒った方がいいんちゃいます??
で、今回の救済処置は、この間の金融安定化法の一部が回されるそうですが、すでに半分以上のお金が予約済み(笑)残りの大半が、 具体的な金融機関の救済に使われると言うことで、残りわずかなどうやって助けるのかと、いまだに不透明な部分がたくさんあるそうです。
アメリカの議員も、もうすぐ年末の休みに入る時期でしょ?
残された短い期間で、そんな事が出来るのでしょうか??
金勘定出来るのか?
後のことはなにも考えず、その場しのぎでごり押しで1歩前進するトコが、昔の日本を見ているようで仕方がないのですが、どうでしょ??
