職業病。
いつもはそんなに混まない十字路なのに、遥か彼方から大渋滞の車の列。
とろとろ走って30分、渋滞の原因を発見。
2車線丸ごとふんだんに使った贅沢な事故に遭遇いたしました。

ステップワゴンが反対車線に出て、路肩の花壇みたいのに突っ込み、それを交わそうとしたキャリィのトラックが突っ込み~の、 その大破した2台を後ろからシーマ(キャリィの荷台後ろにチョコっと見える屋根の車)がまたまた突っ込み~の、3台巻き添えになった事故。
シーマが一番すごかったな。
当然一番いけないのはステップワゴン。
どうやりゃ、こんな刺さり方すんだ?
寝ちまったのか?
Uターンしようとして横にぶつかって回転したってパターンも考えられますけどね、通常に考えてダイレクトに前が大破しているので、 反対車線に突っ込んでしまったと言うのがふつ~ですね。
で気になるのが過失。
ステップワゴンがなければ事故は起きなかったですね?
でもね、保険会社の解釈はそうじゃないんですよ。
「突っ込んでるキャリィは止まれなかったんですか?」っちゅうのが、保険会社。
後ろのシーマなんか、まん前からヒットなので、もろに言われますな、、、。
なので今回は、5分5分からの過失相殺の醜い争奪戦になります。
スズキのキャリィが被害者で一番過失が少ないと思いきや、ぶつかってる場所がステップワゴンの後ろの方でしょ?
渋滞してて避けられなかったんなら、こんな事故するほどスピードは出てないはずだし、右車線に車がいて避け切れなかったんなら 「前を見ていたんですか?止まれなかったんですか?」っちゅう解釈だしね。
今回は、全くの進路妨害と言えず、ヘタしたら過失多く持って行かれるかも分かりません。
(キャリィは右も損傷しておりますが、 バンパーが外れたときにフェンダーのバンパー取り付け部が一緒に持っていからたと推測いたします)
確かに、ステップワゴンが事故しなければこんなに多くの車巻き込まずに済んだかも分かりませんが、「そこで事故なんかしなかったら、 ぶつからなかった」と言う、キャリィの保険会社の(最も皆さんはコチラの方を良く見ますが、、、)主張と、同じく 「そちらがそこを走っていなければ、ウチのステップワゴンにぶつからなかった(つまり、避けられなかったのか?)」 と言うステップワゴンの保険屋主張がぶつかり合うのです。
冒頭言ったシーマなんか、廃車じゃなかろうかと言うぐらいの損傷なので、相当なスピードが出ていたことが想定されます。
なので、シーマなんかもう、最悪だと思いますナ、、、、
なので、保険事故はいつももめるのです。
でもし、この中の一台が入庫した場合、何にうん万、かににうん万、過失がいくつで超過特約が付いて入れば逃げれれるか?
いや、、、軽は中古がたくさんあっても、シーマは難しいぞ。
ステップワゴンはありゃ、廃車だな、、、
などと、いらん皮何用を独りでに考えてしまうのです。
写真を撮りながらの一瞬で計算算出するオイラってな、病気でしょうか?