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第二の爆弾。

辞めやがった(プッ

次の大臣は、与謝野さんだそうです。

一人で3役もやるんですか??

しかも、お財布相全部を牛耳るコトになります。

 

オレ的にあの人は、後先考えずバリバリに増税を主張されているのであまり好感は持てませんが、 お金や予算にシビアな方なのでピッタリの大臣なんじゃないかと思います。

なんで、最初っから適任の人を選ばなかったんだろうか?

やっぱし、一緒に飲みに行って楽しいヤツを側近で選ぶのか??

笑っちゃうけど、どこか納得できますヮ。

だって、モノの尺度がウチ等と同じなんだもん(笑

何考えてるか、手に取るように分るの巻。

 

今日はアメリカビッグ3の経営再建計画の提出期限日です。

あんなに酷くなった経営状態で、どんな経営計画を打ち出すのか楽しみです。

一部報道では日本の民事再生法に当たる、チャプターイレブンと言うんですか??そちらの選択肢もあると報道されておりましたが、 オバマさんも究極の選択を虐げられそうです。

う~む、、、どうしたもんか、、、一度全部御破算にしてだな、「一から出直す」ってのはどうだ??

GMが倒産したら、とんでもない津波が日本に襲ってくるのは必至だな。

、、、デフォルトは無理か、、、

 

さて、同じくアメリカでは次なる爆弾に火が灯ろうとしております。

「オプション付き変動金利型住宅ローン」の、第二弾の上昇時期を迎えるそうです。

 

以下抜粋

 

米国の住宅市場を見舞う次の「爆弾」として注目されているのが、 オプション付き変動金利型住宅ローンだ。

最初のうち月々の返済額は低いが、しばらくたつと大幅に上昇するという恐ろしい仕組み。

2004年には住宅ローン債権総額の12%でしかなかったのが、07年には40% を占めるに至った。

格付け会社フィッチ・レーティングスによると、
同住宅ローンの貸付総額は2000億ドル(約18兆円)に上るが、

そのうち300億ドル分が今年、 そして670億ドル分が来年に返済額の上昇時期を迎えるという。

この返済額の切り上げは、ただでさえ苦境にある米国の住宅市場に、 さらなる困難をもたらすだろう。

切り上げ額は平均で63%にも上り、金額にして月に1052ドルにのぼる。

しかも、借り手のほとんどは、信用状況の悪化に見舞われたか、ローンの既返済分が小さいために借り換えは不可能だ。

となると、ローン返済額の切り上げは、住宅の差し押さえ・競売数をさらに増やし、

昨年だけですでに18%も下落した米国の住宅価格をいっそう押し下げることになる。

 

つまり、去年のサブプライムローンの第二弾てやつ。

これによって、さらなる不良債権が増えることは避けられないそうです。

日本では過去に「ゆとりローン」なんてモンで大失敗して、住専が次々に倒産いたしましたね。

ちょうどバブルの後始末最中でしたナ、、、

アレと同じことがもうすぐ始まるっちゅうこってす。

何事も二波の方がスゴイの巻。

 

、、、、怖いのぉ、、、、

 

さてと、、、ケツに火が付いてしまったアメリカと日本の今後のはどうなるのでしょうか?

GMの再建計画なんて、もうどうでもいいの巻。

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