ハイブリッド。
ホンダインサイトの売れ行きが好調だそうで、、、
当初の月間販売数よりも、5000台も多く受注があるそうです。
自動車が全く売れない現状で、唯一当たり前におこる現象ですね。
これからはガソリン離れがどんどん進むことは間違いない様です。
納得いたします。
で、その構造から考えるこれからの整備業界事情を考えると、、、、
エンジンの方はますます整備しにくく、その内にますます壊れにくくなることでしょう。
出る部品と修理個所は保安部品(例えばブレーキ、ライト類、バッテリー)とそれに伴う脱着交換で定着し、 アッセンブリー交換が今よりも当たり前になって、交換修理が簡素化されて行くと思います。
アッセンブリー交換の部品修理供給は、そのまま専門業者(車の修理技術に関係ない業者)に委託され、 整備士はその供給されている部品をタダ取り付けるだけ。
ナ二ナニ級電気エンジン整備士なんて資格も出来るかもネ。
しかも、そのうちエンジンが無くなって、オイル交換なんかも無くなって行くのでは?
「オイル離れ」から考えると、当たり前の流れになっていくようです。
その反面、ボディーは鉄のまんま。
プラスティクパーツもどんどん増えて来ると思いますが、その構造から言って整備性は従来と同じ路線をたどると言うことです。
ウチ等の業界は、まだまだ未来性があるっちゅうことかいな??
ちょっと嬉しかったりして、、、
さて、そのホンダのインサイトのスタイリングはと言いますと??
先駆者のトヨタのハイブリッドカーに瓜二つの様な、そうでもない様な、、、
いやいや、、、ラインと言い各パーツのカットと言い、リヤゲートの形とウィンドウの配置なんかまったく同じじゃないか。

ハイブリッドの構造を市販化すると、ボディーはみんなこんなんなっちまうのか?(笑
そう言えば初期型は、ずい分と調子が悪くてクレームの雨あられだったような記憶がありますワイ。
で、初期モデルと比べると?
初期モデルの、クレームばっかしだったインサイトの形と言いますと、ゲートの形は今の面影がバッチリ残っております。
と言う事は、トヨタの方がパクリになるのか??
どうでもいいけどこのタイヤの隠れたデザイン、当時はどうにかしてもらいたいモノでした(笑

これから比べると、新型はかなり頑張ったようですな(笑