無駄遣い。
車検のシールがまたもや新しくなりました。
今度は月表示がもっと太くなり、そのため「国土交通省」のロゴが入りきらなくなり、 年度の上に申し訳なさ気に表示されるようになりました。
以前の「国土交通省」は、3の文字の下の丸みの辺りにあったんですがね。
うむ、、このぐらいでかくなると、警察官や関係者の人たちが見やすくなります。

そもそも、昔の色分けで表示していたステッカーって、何で廃止になったんだろ?
色分けでその年の車検の車と大きさで何月か一発で判ったんだけどな。
こんなに小さくしてなんか意味あるのか?
しかも、この大きさになって、もう二回もモデチェンでっせ。
意味のないモデチェン。
前のヤツなんか、上の23の文字の大きさが月の表示だったもんね。
当然ながら、年度の表示なんかアリのケツ位の大きさになってしまいます。
行政からクレームが出たのかなんなのか?
この年度月の大きさを巡って、ここ数年でもう2回も変更になっております。
いったいいくらのお金がつぎ込まれているんだろ??
丁度このステッカーの最初のヤツが出た時期は、 あの意味不明なリサイクル券が一巡してどこぞのお方たちの収入源が閉ざされた時期にぶつかります。
う~む、、、意味深じゃのぉ、、、、。
話し変わって、、、
先日、東京都の水道局のワッペン製作を巡り、2000万円以上もの無駄使いが発覚したばかりです。
このワッペンは、波のマークの有無で廃止になったそうですが、 それっぱかしの間違いでこんなに大きなお金が動くことが少し疑問に思います。
第一、そんなのデザイン打ち合わせの段階で気が付かないだろうか?
こうなりゃ、業者となんかチョメチョメして、余計な金がどっかに動いてるんじゃなかろうかいな?
しかも、高々ワッペンで数千万の金が動くか?
私ゃ、東京都民じゃないからいいですけどね。
どこもかしこも不明朗だらけ、、、
皆さんはどうおもいますか?