エコカー販売爆奮の裏。
トヨタ自動車の決算が過去最悪だそうで、、、
去年のリーマンショックが、かなりこたえてるのねん。
ま、ウチ等のせいじゃないし、企業は(マックとユニクロ除く 笑)何処もかしこもダメなんだし、仕方ないっちゃ仕方ありませんですな。
なんでも生産台数の見積もりから来年度の決算まで大赤字とかで、 日本の経済を引っ張る大手がこんなじゃまだまだ楽観視できないようです。
しかしなんだね、、、円高がこんなに企業にダメージを与えるとは思わんかったぞな、、、もし、、、
一円の円高でいくら損するか?
分かんないなぁ、、、、
そんな天文学的な数字と、それが与える企業へのボディーブローなんて、爪の先ほども考え付かないもん。
一方、自動車部門での勝ち組として、ホンダのインサイトとプリウスの販売は、相変わらず大盛況だそうです。
一時天下のトヨタをぶち抜いたホンダも、本気を出されたトヨタ君にいとも簡単に抜かされ返されてしまったようです。
スゴイな、、トヨタって、、、
でも両社予約待ちのオンパレードだそうです。
と、ココまでは良いのですが、少しは自動車業界にも明るい日差しかと思いきや、だいたいがな、 こんな車だけ偏って売れるっちゅうのは逆に不景気の象徴なんちゃいます?
今回プリウス買って、「3年の車検を待たずに新しいのに取り換える予定よん、、、」なんて、 一昔前に流行ったカーライフをお考えのお客さんなんていないと思いますよ、、、
だって、それがプリウスとインサイトだけに偏ってるんだもん、、、、
車としての移動手段と、単純に燃費が良いと言うことじゃなく、数年(ヘタすりゃ、十年以上)乗って、 次世代エコカーにシフトなんて考えている方、少なくないんじゃないか?
そのうち、元を取ったらなおかつ「作りすぎた電気をどっかに売れないか?」なんて、これは大げさか(笑、、、
ますます家電ソーラーシステム感覚、過走行したらモーターチェンジするだけの巻。

新車が全然売れない時代、ウチ等修理業の風はいずこへ吹くのでしょうか?