当時、サイコーの葉巻。
子供の鉛筆削りを手伝ってやりました。
鉛筆削りぐらい、手伝うなんてモンじゃおまへんが、、、(笑
鉛筆削り機って、今も昔も変わらないんですね、、、
鉛筆を突っ込んで、突っ込んだトコバネ式になってて、ぎゅーっとこっち側に引っ張って、 ばねの力で鉛筆を押さなくてもハンドルを回すと自然に鉛筆が短くなって削れて行くっちゅう優れモノ。
昔のモノに比べると、だいぶ動きがスムーズになっておりますが、今も変わらない構造ってな、 それが一番イイから変わらないんでしょうな。
昔のヤツは、チョッと使い古すとバネとガイドのバランスが崩れて、全然鉛筆が中にはいらず止まってしまう現象が多々ありましたっけ、、 、
でも、構造は当時と同じ。
なんの変哲もない一文房具でも、道具や機械のベストセラーってな感動モノです。
で、私ゃ、あの削っている時の音が大好きでたまりませんです。
「シャリシャリ」と「ゴリゴリ」入り混じった、何とも言えない音ですねん。
何とも言えない音を堪能しているうちに、必要以上に削ってしまって、怒られるの巻(笑

鉛筆削り機の中の削りカスを見ると、小学校時代を思い出します。
友達と山ん中で、この削りカスをノートの紙切れに巻いて吸いましたっけ(笑
むせちゃって、むせちゃってなぁ、、
大人ってな良くこんなモン好んで吸うんだろうかと、プチ人間不信になったのを思い出しますワィ(笑
バカじゃネェのか??
今考えるとな。
ロクなことやりませんでしたヮ(苦笑
幸いなのは、今のウチの息子にはそう言う兆候がないという事でやんす。
中学になったらどうなる事やら、、、、