セカンドオピニオンを考える。
梅雨の湿度と、真夏の太陽が入り混じったような、実に不快な陽気でやんす。
雨も降りそうだし、ハッキリしませんね、、、。
ところで梅雨明けって、まだしていないの??
え~、、歌手の川村カオリさんが亡くなりました。
先月、闘病中のドキュメンタリー番組をやっておりまして、最後まで見させてもらいましたが相当に辛そうでしたな。
最後のライブの後、急きょ入院で番組は終わったんですけど、「退院してまた復活か」とも思ったんですけどね、、、
癌になると治らないのかな、、、やっぱし、、、
彼女の場合、最初の医者と手術法が良くなかったようで、番組中検査とセカンドオピニオンの重要性を訴えておりました。
「あの時に別の医者にかかっていれば、、、」と悔やんでおりましたけど時すでに遅し、他の場所に転移して再発と言うワケ、、、。
セカンドオピニオンなんて一つの言葉としては広まっておりますが、現実にはまだまだ実行に移せないのが実情だと思います。
ところで、世の先生方にお聞きしたいんですけど、 自分の患者がよその医者にかかるってことはどう言う風にお考えになられているんでしょうかね?
中にはまだ、「ドクターショッピング」の考えを持ってられる先生も少なくないはずで、 自分の患者がほかの医者にかかって本当かどうか確かめるなんて、聞いたらやはり気分を害するでしょ?
「先生は手術いらないって言ってましたけど、A病院の先生は手術が必要だって言ってましたよ」なんて言われたら、 あったま来ると思うんだけどな~、、、
オレだったら「なら、そっちでやりゃイイじゃん!!!」なんてなっちゃうよね。
その辺理解されて、双方の立場で説明してくれる先生って世の中にどれぐらいいるんだろか?
癌てな、決して治らない病気じゃないんよね。
生死を分ける時に、医者に気なんか使ってる場合じゃありませんか。
「セカンドオピニオン」もっと当たり前になると良いですね。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
