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教科書の進化。

いよいよ民主党政権がスタートしました。

のりピーと新政権関係、どちらのニュースが吹き飛んでしまうのでしょうか?(笑

のりピーVS民主党。

はて、、どちらに軍配が上がるのやら(笑

 

ま、いいや、、、(プッ

 

え~、、今やもう小中学校の教科書は、オイラ達の考える領域を超えた物になっております。

この間コチラのブログにも書かれていましたが、日本歴の説明に伴う朝鮮半島の当時の国の呼び方が、 とても日本人には馴染みの浅い読み方に変わっておりました。

今日は娘の昔の教科書を見させてもらいビックリいたしました。

 

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高句麗は「こうくり」じゃなくて「コグリョ」。

新羅は「しらぎ」じゃなくて「シルラ」。

百済は「くだら」じゃなくて「ペクチェ」と読むそうです。

 

こんな読み方で、日本語の勉強が成り立つんだろうか?

「シルラが攻めて、ペクチェがうんたらでヤマトの国がなんたら、、」と、、、

しまいには発音までケチ付けられたりなんかしてナ(笑

実際に娘に聞くと「別に気にしてない、、、」んだと、、(笑

 

ココまで来ると「大韓民国」のは、「デハンミングク」って言わなきゃいけないんじゃないか?

でも、コレからの韓国旅行は便利だぞ。

だって、いままで「新羅免税店」のことを「しらぎめんぜいてん」て呼んでた日本の観光客ってどれだけいたことでしょ?

ガイドが「シンラ」て言うから、「シンラめんぜいてん」て言う人ってたくさんいたと思いますけど、本当は「シルラめんぜいてん」 て呼ばなきゃいけないんですぜ。

明胴に、「百済参鶏湯」て店ありますけど、コレからは「くだらさむげたん」とか「ひゃくさいさむげたん」とか読んでいた人が、 ちゃんと「ペクチェサンゲタン」と正式名で読む様になるしね(笑

 

教育面でも少しずつ韓国に占領されて行きそうで、少し怖のでR!