泥棒指南。
世の中には悪い人がいるもんです。
(そんなの言わなくても分かってますぅ 笑)
右側面よりマイナスドライバーらしきものを突っ込まれたキーシリンダー。

何を盗ろうと思ったのか分かりませんけど、マジでロクなコトやりませんですな、、、。
結局こじ開けられす、侵入できず何も盗られなく大事は回避できたようですけど、これじゃキーシリンダーは使えません。
ドアなんか交換の域よ。
横からこじ入れても車のカギは開きませんよ。
これじゃヘタすりゃ、ドアの方も使い物にならないじゃない??
やるんなら、キーの入る所に大きめのマイナス突っ込んで、(柄の方に12ミリぐらいのスパナの入る山があるもの) スパナをテコの様にして思いっきり「ぐりっ」とやるのさ、、、
そうすれば、簡単に開きます、、、はい、、、。
悪いコト教えたようですけど、そうすれば少なくともボディーの方は助かります。
あと、ガラスの隙間から物差し突っ込んで、中のリンク壊して開けるとか、、、
昔の車は、このやり方のロックが装備されていなかったので、一発で開いたモンです(笑
う~ん、、、ドロボウサイトみたい(笑
万が一侵入された場合、インパネをズタボロにされるのがイヤだったら、 簡単に外れるステレオやカーナビを取り付けておくように致しましょう。
それと、ビールを飲んで牛丼食えるぐらいの小銭は目立つ所に置いておくこと。
何を盗られても。何をぶっ壊されても警察も動いてくれない泥棒天国。
もはや、泥棒さんの教育って必要じゃない?
PS
写真のキーシリンダーは、鍵が変わることなく直すことが出来ます。
詳細は来年あたりの実例集で、、、