変態的な感情。
【ニューヨーク共同】2003年、米西部モンタナ州で
金属バットの打球を頭に受けて死亡した青年=当時(18)=の
家族がバットメーカーに損害賠償を求めていた訴訟で、
同州の郡裁判所陪審は28日、
メーカーが製品の危険性を十分に警告しなかったとして、
85万ドル(約7700万円)の支払いを命ずる評決を下した。
AP通信が伝えた。
どこぞのサイトのニュースより、、、ですが、こんな意味の分からない裁判て、 アメリカじゃいまだにやられているのね、、、。
「危険性を十分に警告しなかった、、、」って、なんだよそれ??
んじゃ、「金属バットで打たれた球が頭に当たったら、死ぬ可能性があります。」 って書くのか(笑
そう言えば10年くらい前、 マクドナルドのドライブスルーでコーヒーを受取る時に誤ってこぼした老婆が、 マクドナルド側に賠償をしてやはりマクドナルド側に数億円の賠償命令が出た裁判がありましたな、、、。
あの時は、アメリカの大手有名メーカー各社は相当に肝を冷やしたことでしょう、 、、。
だってそんなん、裁判国家に住むアメリカ人でもおかしいって言ってましたもん。
逆言うとメーカーも何の学習してないってことにもなりますね。
そんな十分な警告文記載したら、畳一畳ほどになりますか??
そうですか(笑
日本の人は、「こんな裁判、あんな賠償、アメリカ人だからホニャララ、、、 アメリカのお国柄だからナニナニ、、、」と仰いますが、もはや人種ではなく性格的や変態性癖的な人間の問題だと思いますがどうでしょ?
それか、世の中に対する強度なドSの宿り主とか、、、。
ともあれ、今流行りのクレーマーとかモンスターなんとかの走りよね、、、コレ、 、、。
ヘンなとこだけアメリカンスタンダードになる日本、 これ以上変態的な訴訟が出てきたらどうなる事やらと、そこいら辺だけが心配になるのです。

え~~~っと、、、
今週から、横転サビサビジムニーの復元作業を行っております。
只今、確実に息を吹き返す作業をやっておりますのでご安心を、、、。
細かい所は後の実例集で、大まかな節目は常にアップしますのでヨロシク。