滅多にハマらないクチなのですが、、、。
最近の日曜日の夜は、「JIN」というドラマにはまっております。
原作はスーパージャンプの連載漫画で、平成の外科医が江戸時代にタイムスリップするストーリーです。
タイムスリップものには目のないオイラ、日曜9時はTBSに目が釘付けです。
ドラマの「ド」の字も興味のなかったオイラ、マジで「らしからぬ行動」でんがな(笑
してその内容は、現代の医者が江戸の町に蔓延する、ありとあらゆる病気を治すという実に単純明快な内容でやんす。
この間は脳の中の血栓を摘出する手術をしておりました。
江戸時代の大工の道具を使って頭蓋骨に穴を空けて血栓を摘出するすると言う荒技。
たしかに現代の外科手術道具も、一歩間違えると大工道具と相違はありませんです。
消毒してあるかないかの差だけでしで、あながち間違ってはいませんです(笑
して、その前は「ころり」(コレラ)の治療。
アニすんのかと思ったら、水と塩を砂糖を混ぜてポカリスウェット作ってやんの(笑
そいつを患者に飲ませて毒を全部出すと言うだけ。
現代でも時代遅れの治療ナリ。
でもそれしか方法がないナリネ(笑
今日は梅毒患者を治すのに、ペニシリンを作っておりました。
カビからペニシリンて出来るのねーーっ、、、世界的な発明も意外なトコから出てくるもんですね。
勉強にもなりますが、そんな時代でペニシリンなんか作っちまったら、野口英世の立場はどうなるんでショ?(笑
次回はおそらく「結核」ですよ、、だって、予告編で誰ぞ血を吐いて倒れてましたもん。
今じゃ考えられない病気を次々に治す、、、とにかく単純でも痛快なドラマです。
皆さんもいかがっすか?
あぁ、、、、医学の進歩に感謝感謝。
