むかしのモノって良いですね。
懐かしい車が前を走っておりました。
「ホンダZ」です。
通称「水中メガネ」。
リヤガラスが、リヤゲートとしてパカッと開きます。
そのガラスリムが黒いので、水中メガネに似ていることから当時そう呼んでおりました。

パンパンパン言いながら走るその姿に思わず感動、パチリと一枚撮ってしまいました。
周りを走る現代の車と比べると、メチャクチャ小さいのね、、、
遠近法から考えると、前を走るミニバンと比べるともっと大きく見えなくちゃいけないんですけど、 前の車に被ってしまいそうなくらいです。
そりゃそうだ、、360CCしかないんだもの、、、
オレの今のっているのもスズキの軽なんですが、大きさが全く違います。
でも、小さいながらもその存在感はバツグン、町中の注目の的となっておりました。
思い起こせば30年以上前、街中はこんな車だらけでしたな、、、。
最近じゃ、エコだの地球環境だの言っておりますけど、いじらず進化もさせず現状維持で保ってきたら、 今のほとんどの問題がクリヤー出来たんじゃないかと思いますな。
コメント
当時は、もっと大きく。
もっと大排気量。
低燃費は二の次と、今と逆行した欲望が渦巻いておりました。
人間てのは、ホントに勝手なモノですな。
投稿者: カツミ | 2010年04月27日 10:27
そうですねぇ。私の下駄替わりのビートも20年前の車ですが、リッター15〜20kmは走ります。プリウスとかがやっと追いついてきた感じですwww
投稿者: 田村 | 2010年04月26日 23:51