インターネットの落とし穴。
お財布が、いい加減日焼けして壊れそうになって仕方がないので ココで財布を買いました。
中身はたいして入らないんですけどね、領収証やら使わないカード類やらで外側もパンパンに膨れちゃってます。
左は今日買った新しいヤツで、右は使い古したもの、、、、
品物は左右まったく同じものです(爆

同じ財布でも新旧ココまで違うとチョイとビックリいたしますね。
使い古した色の方がイイという意見もチラホラありましたが、いかんせん小銭入れのボタンがバカになってしまったのですよ(笑
最近ネットショッピングをするとしみじみ感じる事があります。
コチラのサイトでこいつを注文すると3700円(送料、代引き料金含む)します。
で、そのサイトを運営するテナントのある百貨店に行って買うと、同じ物が2500円で購入できます。
「インターネットショッピング=無い物を探して買う」もしくは、「インターネットショッピング=安い物を探して買う」 のショッピングの構図が、知らず知らず慣れていくうちに、「インターネットショッピング=面倒くさいからネットで済ませる」に変化して、 余計な金まで払っているのに気がつきます。
「無い物」「破格に安い物」を見つけた場合は構わずGOですが、使い方を誤ると意外に高い物を掴まされます。
近所のデパートや専門店にテナントで入っていて欲しい物が確実にある場合、 最近じゃそちらに行った方が確実に安く品物を買う事がますね。
一昔前はインターネットって言うとめちゃくちゃ安いイメージがあったんですけど、最近じゃぁ、 気をつけないと送料代引き等の手数料が付くだけ付いてふつーに買うよりも数十パーセントも高くなってしまいます。
ネットの世界もだんだんと複雑になってきますね。