1月号@パレット微妙な板金。
今月は、またもや軽自動車です。
今や大人気の軽自動車、需要が増えると修理も増えます。
自然の法則です。
しかし、普通車に比べて鉄板も薄く(紙みたいですよ ホント)工賃も安いので、チョイと難儀なトコもあります。
あまりの凹みですと中古の部品、しかも同色が出たと来た日にゃ、取り変えない手はありません。
また、多くのお客さんもそう願っております。
しかし、上手くいかないのが世の中、、、
そうそうは都合よく良い中古部品が出て来るわけありませんです。
そう言う場合、新品ですと高額になってしまいます。
また、今日ご紹介するリヤゲートは、リヤガラスと言うひと手間を含んでおります。
コイツを脱着するのに2万円~
ね、修理か中古しかないっしょ?
ほな、行ってみよ!
12月号@ウィングロードかんたん板金。

今月は、簡単にウィングロード右クォーターの板金をお送りします。
簡単とは言えけっこうベッコリ、イっちゃってますよ。
もうひと凹みで交換でしたね(笑
では、行ってみよっ!
11月号@ハーレー再塗装。
今月は、ハーレーダヴィッドソンの再塗装をお送りします。
純正のタンク。
よく見ると小傷や色焼けが目立ちます。
同じように塗装するんですが、チョイとアレンジしてみるのもイイですね。
今回はお客様のご希望により、似た様で違った塗装をしてみました。
9月号@高額ホイールは修理のが安いかも。
「9月号@高額ホイールは修理のが安いかも。」じゃなくて、安いんです(笑
お写真のホイールはベンツのAMG。
買っていくら??
ちょ~、高いっすよ、、、コレ、、、
ぽんぽん、交換ですか??
いやいや、、こんな車に乗ってるお金持ちでも、安く済めばそれに越したことはありません。
まして、新品の新しい違うデザインのホイールを履きかえるなら別。
(それでもけっこう値切って買いますよ、今の時代皆さん 笑)
擦ってしまったと言うのは、マイナス面での出来事ですよね?
ならイケる物は、修理で言っちゃいましょうよ(笑
そんなヤツ、今月は行っちゃいます。
8月号@シティガブリオレ錆修理。
懐かしいお車が入庫いたしました。
年式はもう、分からないほど昔のお車です(笑
エンジン共にまずまずのコンディション。
が、やはりボディーの方は、かなり錆びが来ております。
「古い車を大事に乗る」ものすごい好きです(笑
ましてこの手の車、平成の今でも結構オシャレ感覚で街乗りが出来ますね。
末永く乗っていて頂きたいモノです。
で今回は、その錆の修理をご紹介いたします。
7月号@トヨタハイエース、チョッとした板金。
最近、このコーナーを見られた人たちに、「お宅、改造屋さん?」
なんてチラホラ言われてしまいます。
いえいえ、、違いますよ、、
ちゃんとふつ~の自動車板金もやっております。
今日は珍らしい所にヒットしたお車をご紹介。
タイヤハウスとセンターピラー。
しかもエエ加減へっこんでるでぇ、、、
どうすりゃ、こう言うぶっつけ方するんだろ?
では行ってみよ!
6月号@トヨタエスティマACR30を50にFACE OFF!

今月は、トヨタエスティマACR30の顔を、50後期へと顔面移植をいたします。
単純にバラして、50後期の部品を取り付ければいいと言うお話じゃぁございませんで、「切った。」「張った。」「伸ばした」「縮める。 」の連続でございます(笑
色々苦労して、加工製作をした結果が、、、、

こいつでござんすよ(笑
今考えますと、ライトのセッティングに伴なう、コアサポートの加工が一番難しかったかなぁ、、、
フロント部にフードを5センチ位エクステしましたが、たまたまスポイラーがFRP製でしたので、加工の利便性から順調に行きました。
また、ライト、グリルと隣接する部分は以外にもあっさりと(とは言っても、メチャクチャ苦労しましたが) しかもピッタリとハマりました。
オーナーさんも納得の一品(ワンオフ)に仕上げて見ました。
では、行ってみよっ!
5月号@トヨタランドクルーザー60、オールペイント PART3。

今月は、いよいよ塗装と組み立てです。
フェンダーがエンジンルーム内の中まで入り込んでいる車は特に、バラバラにして塗った方がキレイに仕上がります。
塗ってからの取り付けは、当然キズが付くなどのリスクが伴いますが、組み付けてマスキングで塗装をすると、 隙間から塗装のスプレーミストが入り、そこだけザラザラになり不自然な仕上がりになってしまいます。
こう言う部品の取り付け方は、アメ車の流れを受けてますね。
ウチでオールペンをする時は、必ずバラして塗装をします
(一部3コートパールを除く)
では行ってみましょう!
4月号@トヨタランドクルーザー60、オールペイント PART2。

今月も60ちゃんです。
インストゥルメントパネル&ダッシュ板がひび割れをしていましたので、今月は、そいつの修理から始めます。
ココまでバラして修理をすると、どうしても気になるのが古い車に無付き物の、ダッシュ板やらインストパネルの汚れやヒビですね。
せっかく周りがキレイになっても、内装がこんなじゃ仕方がない。
内装は、レストアするなら必ずこだわってほしいモノです。
3月号@トヨタランドクルーザー60、オールペイント。
今月は、ランドクルーザー60のオールペンをお送りいたします。
いまだにランクルフリークにファンが多い60。
個人的にも70よりもこっちのスタイルの方がぜんぜん好きです。
今回のこの車、フレーム等の芯の部分はぜんぜん痛んでないんですが、年式が年式のために、やはりパネルの水が溜まりそうな所は、 けっこうな勢いで来ちゃっております。
中でも、想定外だったのがルーフ。
普通このくらいの年式だと、水はけが良ければルーフってそんなに腐らないはずなんですが、 なぜか一部分だけグソグソに腐っておりました。
原因は??
それは、ルーフのキャリアです。
キャリアのステーで傷を付けたんじゃなく、キャリアの上に乗っかって荷物の上げ下げの作業をしていたせいで、 ステーの取り付け口のシーリングが切れて中に水が浸入、そこがやられて周りに普及しちゃったってわけよ。
半端な修理じゃ、持ちません、、、
では、行ってみまショ。
2月号@ゴルフ内装のべたつき修理。

ヨーロッパの車は、古くなると内装がベタベタする車が多いです。
特にイタリア車に多い傾向のようですが、高級感を出すためにレザー調のプラパーツに、 コーティングをしたのが良くないようで、それが古くなってべた付くようです。
でこのコーティング、何も古い車だけじゃなく最近じゃ新しいゴルフの内装もベタベタして、 お困りのオーナーさんが続出しているそうです。
今日のオーナーさんのゴルフの内装も、見るも無残にベタベタになっておりました。
このゴルフの内装のコーティングは、日本向けの車だけに限られているそうです。
やはり高級感を出すために上から柔らかさを出す感じのコーティングをしてあり、 それが粗悪のために見るも無残な内装となってしまうそうです。
特に夏の暑い時期は最悪らしい、、、
だって、暑いんだもん、、、溶けちゃうんだって(笑
日本人向けは、高級感を出さないと売れないのか?(笑
冗談ともかく、「コレでは乗っていられない」と言うので、新たにべたつかないコーティング施工することにしました。
1月号@ゴルフ軽いスムージング。
今月は、ゴルフのバンパーをスッキリしちゃいます。
やんちゃがもっとやんちゃになりますよ(笑
ワンポイントで他の車と違う所があると、けっこう優越感を感じます。
何をするかと言うと、、、
12月号@修理でもぜんぜんイケるんじゃん!
一瞬交換作業か?と、思うような作業が入庫しました。
デフレが進む中、おおむねのお客さんは、「安い修理」を要求されてきます。
当たり前ですね、、、世の中がこんなですから。
で、安い修理方法とは、やはり高額になってしまう高い部品代を使った修理方法を捻出するのではなく、 職人の努力と腕のコレ一本の話となってしまいます(チョッと、カッコイイっ??)
部品交換と言った、決まった数字を出すのではなく、いかに早くきれいに仕上げて工賃の方でお客様に還元して差し上げるかと、 まさにコレ一言に尽きてしまいます。
(う~~ん、、、またもうや、カッコイイ!!!)
出来るものと出来ないものもありますが、今回は見事に出来てしまった(笑)修理をご紹介します。
行ってみよっ!!
11月号@よけーな簡易修理は止めましょう(笑

粘土??
カギ穴をいたずらされ、よじくれたトコに粘土をかましちゃいました(笑
今月はそのケツ拭き(修理 笑)をさせて頂いたんですが、そりゃもう大変です。
カギ穴にマイナスドライバーを突っ込まれ、室内に侵入されて中の物を盗まれるという事件は後を絶ちません。
カギを壊された後のキーシリンダーの周りと接地面のボディーと来たら、 どの車もそれはもう目を塞ぎたくなるほどの損傷受けてしまいます。
以前にもこんな修理をやりましたな。↓
http://www.katsumi.co.jp/blog/2009/11/post_1178.html
その後残ってしまった傷跡を無くしてしまいたいという気持ちはよく分りますが、これはイカンです(笑
冒頭粘土と言いましたが、軟い粘土じゃなくかっちかちの樹脂で覆いつくされております。
さて、、、中のキーシリンダーの運命はこれいかに、、、
では、言ってみよっ!
10月号@ひとコケ数万円(笑
今月はビッグスクーターの修理です。
ビッグスクーターは、ご存じの通りカウルやらスポイラーやらの鎧に囲まれております。
モノホンの鎧なら、鉄で出来ていて心強いアーマーとなってくれますが、バイクや車の鎧とは、 これ鉄とほど遠くかけ離れたプラスティック(PP、硬質ウレタン、FRP等々)の材質からなっております。
そんなバイクがひとコケするとどうなるか??
結果は悲惨なものになってしまいます。
キズキズ、バリバリね、、、
今回のバイクの材質は、ABS(アクリルニトリルブタジェンスチレン)からなっており、少々のひびなら容易に直すことが出来ます。
では、行ってみよ!
9月号@凹みの上塗り。

今月のタイトルは、「9月号@凹みの上塗り」。
はい、凹んだトコに上塗りをする、、、って、違う違う(笑
凹んだトコに、ロクに板金もしないでパテを塗り、そこへまた新たにヒットさせてしまった、泣きっ面に何とかの修理例です。
ロクに叩かない(板金)と言いましたが、こんなトコ凹ましても、 手も入りませんしフツーに考えても100パーセントの板金なんて出来ません。
おおむね叩いて後はパテ処理かハンダで修理と言う所なんですが、今日のこのBbはこれまた酷いっ。
板金どころか、何にも下処理すらもしてねぇでやんの、、、、
デフレが進むと、こう言う粗悪修理が蔓延してくるのね、、、
こうなるともう、何処にどれだけパテが埋蔵されいるか分りません。
再修理も手の施しようが無く、冒頭言った修理と似たような処理しか出来ないのですが、 質的に考えると前の加修よりも全然良いんじゃないかと思います。
では行ってみよ!
8月号@サンドブラストの力。
今月は、車の修理や特にレストアには絶対に欠かせない、
サンドブラストについてお送りいたします。
この間導入した、超ビッグサイズのサンドブラスト。
ノーマルでもバイクのタンク、小型バイクのフレーム、車の小パネルなんか楽勝で入ります。
左右のドアにアタッチメントを付けると、大型バイクのフレームや小さい車のフェンダーやバンパーなんか入っちゃいます。
この中に部品を入れて特殊なガンを使いコンプレッサーの圧縮空気で砂を吹き飛ばして錆や旧塗膜を剥離していきます。
その力と便利さと言ったら、一度使ったらもう止められまヘン(笑
手の入らない所のクリーニング、形を崩したくないパーツの場所の錆の除去等々、それはそれは便利です。
今日はチト変わった部品の再生をやってみました。
7月号@たまには軽自動車、フツーの板金。

最近、エアロ取り付けや、各種モディファイ系のお問い合わせが多いです。
一般板金修理と比べると6:4の割合で改造絡みの仕事のお問い合わせが多いですね。
「どうでも言い、、」と言ったら言葉が悪いかもしれませんけど、しなくてもいい場所に大金を費やす方が多くなったというのは、 景気が少し上向いてきた証拠でしょうか?
どうですか??
皆さんの職場は?
さて、、そんな中、ウチはフツーの板金修理もフツーに手掛けます(笑
今月は簡単な板金と言う事で行ってみまひょ。
6月号@RX8スポイラー取り付け。
今月は、久しぶりにエアロの取り付けをします。
ターゲットはマツダを代表するスポーツクーペ、RX8。
ただでさえ流れるレーシーなラインに取り付けられるバンパー一体型スポイラー。
どういう風に変わるか見てみましょ。
5月号@チョッとしたバンパー修理。
ちょっとした、バンパー修理をご紹介します。
一瞬見るとなんだか分からない物体。
くちゃくちゃになった車のバンパーですよ(笑
潰れるヮ、歪んでるヮ、切れて裂けちゃってるヮ、もう大変なコトになっております。
当然、廃棄処分かと思いきや、、、
4月号@ホーミールーフ全部とっかえ。

今月は、錆を一網打尽にする修理をご紹介いたします。
ターゲットは日産のホーミー。
ツインルーフのリヤのエッジ周りに出た錆を修理するんですが、 コレがまた中途半端なやり方だと一月も経たないうちにで出てきてしまいます。
いつものようにがっちり切り取って錆を取り去り、新しいパネルを溶着、修理するも、 フランジ周りが一週錆びていると事実上そのやり方はもう不可能なんですね。
なので、今回はルーフ丸ごと全部取り換えてしまいます。
3月号@純正バンパーの加工。

よくある純正バンパーに組み込まれているフォグランプ。
ディーラーオプションのほとんどののバンパーには、穴が開いておりません。
特に、コーナーセンサーやコーナーポールの穴は、後付けの場合は全く穴が開いてなくて供給されてきます。
当然、元に戻すので穴を開けなければいけないのですが、コレがまた一苦労なんですヮ。
「穴を開けるだけで??」、、、いやいや、、、
ちゃんとした位置がありまして、一つ間違えると装着品から穴がはみ出てしまって、その部品はパーになってしまいます。
写真のフォグランプも穴が開いていなくて、穴を開けて削り取ってベゼルを取り付けたんですが、 ベゼルのフランジが5ミリくらいしかなくそれはもう大変な作業でした。
最近は良く見られるコーナーセンサーなんか、穴を隠してくれるフランジが数ミリしかないので、ものすごく神経を使います。
今日はその穴開けの一部をご紹介します。
2月号@カワサキMACHⅢ塗装 PART2。
先月の続きです。
タンク、カバー、カウル等、下処理は完璧に終わりました。
今月はいよいよ塗装とライン、エンブレムを張り付けたいと思います。
塗装のコンセプトは、「純正に近いカスタム」と言うことで、純正のラインのカッティングとエンブレムの位置を考えて塗装しました。
では行ってみよ。
1月号@カワサキMACHⅢ塗装 PART1。

今月は、バイクの塗装をご紹介します。
単純に、削って塗るではなく、塗装を全部ムキムキして、新たにやり直すと言うレストア的な塗装です。
ターゲットはカワサキのマッハⅢです。
暴走族の前、カミナリ系の先輩たちにこよなく愛されていたバイクですね。
当時としては最高にスピードが出たバイクで、その割にブレーキの性能が良くないコトから事故で亡くなった方が大勢いました。
そんなレーシーなカワサキも、ピンクに塗ってラメを塗ると、まったくの族車になってしまいます。
この手のバイクは、塗装ってなうまくやらないと、「あっ、、、そっち行っちゃった??」なんてことになりかねませんね。
「白煙会」。
う~ん、、、、いかにも旧車チームが好きそうなネーミング。
しかも、ボスはブタさん(笑
笑っちゃいけませんぜ、、、カッティングなんかスゲーキレイに貼れています。
もったいないけど脱族車ペイントなので、全部剥がして行きたいと思います。
12月号@ポルシェ、サクっと錆修理、、、。
今月は、世界の名車「ポルシェ」の修理ざんす。
高級車ポルシェでも、永年愛用していると難な所が出てくるものです。
今回は凹みとかではなく、鉄で出来ている車の欠点、「錆」です。
錆も内皮と上皮とあり、飛び石で出来た様な鉄板の上側の錆は早急に修理すれば全く問題なく、安価な修理で終わります。
が、湿気や水はけが悪いウェザーストリップやドアの袋の部分等に出来た、内側の錆はめちゃくちゃタチが悪く、修理も困難を極めます。
今回の修理はリヤウィンドウのモールの中からはみ出ている錆。
一見、容姿をみると相当にやばいコトになっているかのように見えますが、、、
中どうなっていることやら、さっそく取り掛かりましょ。
11月号@純正スポイラーの修理。
今月は、純正スポイラーの修理をお送りいたします。
部品代としても安くはありません。
修理をすると新品の約半額でご提供出来ます。
今日のヤツはFRPではなく樹脂製品。
PPバンパーと同じ技法にて修理いたします。
10月号@ベンツフェンダーダクト加工2.
先週の続きです。
先週までは、切った張ったの連続でした。
今月は、その形になったダクトに網を張り、塗装をいたします。
フェンダー単体ですと、イマイチイメージが沸きませんが、塗装をするとその全貌が徐々に見えてきます。
では、イってみよ!!
(途中から見た方は、先月9月号を参照してください)
9月号@ベンツフェンダーダクト加工。

今月は変わり種。
ベンツのフェンダーにダクトを入れる加工なんぞをご紹介いたします。
いまやダクトは、車の改造、お洒落の定番となっております。
1連、2連、中には3連発の中に、さらにダクトを掘り網を張ってサイドを強烈にアピールしている車もあります。
純正パーツを改造して加工しているモノもチラホラ見かけますが、そのほとんどが、 FRPパーツとしてフェンダーアッセンブリーで供給されているものとなっております。
ヤフオクでよく見かけるパーツですね。
各メーカー、こぞって凝りに凝ったフェンダーやパーツを出されておりますがっ!
今日「ご紹介するモノは、FRP製品でもなく純正を加工。
純正のフェンダーを加工しますので、フィットはモチロン抜群、表面も心配される、あのFRP独特の「波肌」は全くありません。
純正を加工した、仕上がり感バツグン、フィット感完成度もバツグンのダクト加工をご覧アレ、、。
8月号@「カルディナ」カンタンな板金修理。
今月も簡単に、クォーターパネル(後ろのフェンダーのこっちゃ)
の修正なんぞお送りしたいと思います。
「あっ!!!!!!!!!!!やっちまった!!!!!!!!!」。
と、良くありがちな、一番あきらめの付かない中途半端な凹みです。
こう言う修理はよく、ポールやら壁が近寄って来たんだよと仰られる方がいらっしゃいますが、そんなコトは絶対にありまへん (笑
ま、怪我もナシ、旦那の晩酌の量減らすからOKなどと、笑ってられる程度の凹みですね
んじゃ、イッテみまひょ!
7月号@「ホンダフィット」カンタンな板金修理。

先月までのよんまるちゃんで、大分体力を消耗いたしましたので、今月は簡単なヤツをアップいたします。
車は世界のホンダから販売されている、「フィット」。
ハイブリッドカーがバカ売れ人気ランキング上位を占めている時代に、 ふつーのガソリン車でハイブリッドと肩を並べて売れている大人気車です。
そんな世界のホンダが生産した車でも、ヒットさせてしまえばコレ同じ(笑
板金して、塗装して、仕上げなきゃなりませんのよ。
ハイブリッドもコレおんなじね。
いくらエンジンが高性能になっても、ボディーやっちゃったらみんなおんなじね。
んじゃ、イッテみよ!
6月号@古のランドクルーザー40オールペン 5。
今月は塗装です。
バラバラにしてありますので、マスキングは楽です。
外せるパーツ類、ガラスはすべて外しましたが、ココでちょっと補足します。
フロントガラスが外れておりませんが、ガラスのウェザーストリップが手にはいらず、今回はマスキングにてペイントいたしました。
ガラスを外した時に、ウェストまで破損してしまう可能性があるからです。
少なからず多からず、リスクは回避したいモノですね、、、、
後の仕上がりを見て頂ければ分かりますが、全く問題なく仕上がっております。
では、イッテみよ!
5月号@古のランドクルーザー40オールペン 4。

え~、、、今月は、今回の修理のメインイベント、フロアーの修理をお送りいたします。
ドライバーの先を突っ込むまえは、御覧のように平然としたパネルを保っております。
このまま、錆除去してアンダーコートをすればいいのではないかと錯覚してしまいそうですが、、、
そうはカンタンに行きませんのよね~っ、、、、
では、行ってみまひょ。
4月号@古のランドクルーザー40オールペン 3。

今月は、ボディーの修理なんぞを行ってみたいと思います。
ボディーのカテゴリは、2回に分けていきたいと思います。
データが多いのねん、、、
こう言った修理は、手を加えて行けば行くほど深くなってくるモンです。
ボディーの修理も、ぜひフレームから外して修理加工したいモノですが、時間と予算からそうも言ってられません。
今回はセミオーダーの修理ですので、フレームとエンジン、インパネはそのまんま行きますが、 もし次回エンジンを下してフレームを今回の様に新品同様にしたい場合、上の部分は極力いじらなくても良い様に加工をしていきます。
つまり、拡張性のある修理が求められると言うことですね。
今回の修理実例は、主に酷い所と前回と同じく付属部品の修理です。
で入ってみまひょ!
(今回アップ分は、先週修理したはずのドアの修理と逆行してアップしております。 段取りが行きとどかず見辛い部分がありますが、御勘弁ください)
3月号@古のランドクルーザー40オールペン 2。

今月は、先月の続き40ちゃんのオールペン続報です。
データ量が多いので、3~4回に分けてアップしたいと思います。
今回は酷かったドアの錆です。
リヤはL&R観音開き2枚。
3ドア車なので、フロントのみこちらもL&R。
追記の修理例を見ていただければ分かりますが、とにかく酷い。
戦時中の戦車の残骸も真っ青です。
では、イッテみまひょ!
2月号@古のランドクルーザー40オールペン。

今月より数回に分けて、トヨタの誇る4輪駆動車、ランドクルーザーのオールペンをご紹介いたします。
凹みもありますが、とにかく錆がスゴイ、、、、
あの、戦艦三笠も真っ青じゃないかと思うくらいの錆ですヮ。
しょうがないね、、昭和の車だもん。
しかも今みたいに、完璧な防錆処理なんかしてないし、、、
古い物を大事にして、いつまでも使うと言う事はイイことですね、、、
これからの世の中のテーマでもあります。
今回は、オールペンと称しましたが、ほぼレストアに近いリニューアルになってしまいました。
まずは、どれだけ腐って損傷がひどいか、御覧下さい。
1月号@付かないスポイラーの付け方。

どう考えても取り付けが不可能なスポイラーを加工して取り付けました。
通常なら、諦めて新しいのに変えてしまうんですが、返品が出来ない事態と来たらそらもう大変です。
お金も掛かるし、面倒だし、、、
また、スポイラーの処分(ヤフオクで売ればいいと思いますが、、、、)も困る。
再注文しても、また一週間以上待たされるのもイヤですしね。
こういう場合、「何とかして取り付ける」と言うのが一番の打開策なんじゃないでしょうか。
さて、、、どんなスポイラーを、どうしたか??
12月号@ダースベィダーの作り方。

今月はコイツの料理をアップいたします。
愛らしいスマート。
オレ的に、望む所はピンクとグレー、オレンジとグレーなどと、パステル系にツートンで分けたい所ですが、、、
んななんと、オーナーのご希望は、
艶消しっ。(爆
、、、そう、、、マットブラックでやんす。
最初、「えっ???」っ言っちまったよ(笑
ほとんどの部品がボルトオンで出来ているこの車、しかも、ほとんどの部品が樹脂製。
部品のばらしと組付けがものすごく気を使います。
が、全部バラバラにして塗るから、またこの仕上げが美しいんだ、、、。
しかも、艶消し黒!
仕上がりは本当にダースベィダーになっちまいましたが、異様にマッチしてカッコよく出来上がりました。
では、イッテみよっ!!!!
11月号@ワゴンR簡単なドア交換。
今月 は、このダースベィダーを予定しておりましたが、内容がかなり長くなりそうなのと、
スワンナプームの暴動により更新が遅れております。(スワンナプームは理由になりませんが、、、笑)
なので、一部内容を変更して、、、

このワゴンRの、簡単なドア交換なんかやりたいと思います。
簡単そうで、そうでもない、、、
でもやっぱり簡単か?
んじゃ、いってみよっ!
10月号@ハイブリッド、簡単なバンパーの修理。

今月は、特殊な仕事がいろいろ入ってきました。
写真のスマートを、、、
ダースベーダーにしたり、、、

古の40をレストアしたり、、、
(ちなみにこの車、まだ現在進行中です 笑)
画像が多すぎて、3回位に分けてアップしようと目論んだのですが、手間に相当な時間が食ってしまい、今月アップは断念いたしました。
それ以前に、先にダースベーダーがあるので、次の次にアップいたします。

補修はだいぶ進んでおります。
酷かった右のフェンダー。
色を全部剥いて、錆を吹き飛ばして、今はこのような状態になっております。

上記の理由から、今月はカンタンなバンパー修理を記載いたします。
9月号@簡単なバンパーとボディーの修理。
今月は、
簡単なバンパー修理と不幸にもボディーにオマケのヒットをしてしまった車を紹介いたします。
最近不景気のせいか、皆さん慎重になっておられるんでしょうね、大きな事故が少なくなっているようです。
ガソリン高と言うこともあって、本当に事故が少ないですヮ。
良い事ですね、、、修理屋には悪い事ですけど(笑
そんな中でも、バンパーとボディーの細かなトラブルは絶えません。
板金屋さんは、そういう細かいのを回していた方が儲かるんですよ(大笑
怪我もなく、事故でもなく、「この程度なら、夜の旦那の晩酌削るからいいわよ、、」と笑っていえる小さな修理、 板金屋さんも儲かる小さな修理。
では、行ってみよっ!
8月号@板金メンテナンスの悪い外車について考えてみる。

今月は、ニューワーゲンビートルの板金です。
全体のラインとカットは、前のビートルの形を全くそのままに残しており、若者からお年寄りまで幅広い年層に人気が出ております。
実例集は、オーナーさんの許可を必ず取って記載いたしますが、今回はファミリーのお車なので許可は得ておりません。
すんまへん、、、いきなり出ていてビックリしないでねん。
え~、、、本題、本題、、、、
実車はステップとリヤのフェンダーの修理、本来は、簡単に済ませそうな修理なのですが、 ステップの後の部分がフェンダーに食い込んでいて、フェンダーを脱着可能式のフェンダーを外さなければなりません。
が、またコレが大変な作業なんすよね、、、
フェンダーと一緒にリヤのバンパー。
で、全然カンケーない、左側のリヤフェンダーまで外さなければ外れて来ないと言う代物。
今回の板金の付加作業として、絶対的にフェンダーの脱着が必要になります。
片側だけ板金が、どれだけ大事になるか、メンテの良くない車をいかにきれいに直すか??
では、イッてみまひょ、、、
7月号@こんな潰れたバンパー、捨てるのってどうよ?

捨てるのモッタイナイ。
こんなん潰れた樹脂バンパー。
ココまで行くと、迷わずゴミ箱へ「ポイッ」と言いたいところですが、、、
よくウレタンバンパーと称されておりますが、今の現行の国産車のそのほとんどが、PP(ポリプロピレン) と言う材質で作られております。
一時の日産で使われていた硬質ウレタンと違い、加修が容易に出来る所がPPバンパーの特徴でもあります。
写真の「捨てよか?直そか?考え中、、」のバンパーもそのPP製。
その特徴を生かして、簡単に直せるか否か?
チョッと実験がてら、修理してみます。
では、行って見まひょ!
6月号@セドリックの、こんな改造について考えてみる。
お得意様のセドリック。
またもや入庫です。
今度は何を企んでいるのか?
ウチに来た修理依頼は・・・・・・・・
5月号@ロードスターウレタンエアロの取り付け。

今月は、ヨーロッパ製(恐らくドイツ製)のエアロをユーノスロードスターに組み付けてみました。
ZENDERと言うスペル。
ゼンダーではなく、ツェンダーと発音するそうですが、発音と生産国の詳細は取り付にはカンケーないのでゼンダーとさせて頂きます。
で、取り付け待ちのロードスター君。
部品の材質はFRPではなく、硬質ウレタンになります。
あえて言いますが、加工が大変です。
多くのキットはFRPで出来ております。
FRPの場合は、前に何度も説明、配信しましたとおり、加工が容易に出来ます。
短い、長い、隙間が開くなどなど、、、
問題が発生しても、加工をすれば事なきは得られます。
が、材質が硬質ウレタンになると、加工が制限されてしまいます。
と言いますか、全く出来ない場合も出て来てしまうんですね、、、
なので、部品の仕上がりの良さに期待するところであります。
長さなんか合わなかったら、もうアウトですから、、、
さて、、このパーツはどうしたもんでしょうか?
では、イッテみよ!
4月号@軽バン、リヤゲートカンタンな修理。

今月は、軽バンの板金を一つご紹介いたします。
リヤゲートが折れて、バンパーが裂けております。
インナーの損傷が心配な所ですね、、、
今回は保険仕事ではなく、安価な修理内容が要求されますので、まずはリサイクルパーツ(中古パーツ)の検索から始まります。
部品、出てくるか??
横から見るの図。
ぱっくり口を開いてしまっております。
リヤゲートは、アンダーだけの小さい損傷ながらも、使いモンにはなりませんです。

バンパーも、裂けてしまっていますので、中古が出てくれば交換です。
チョッと拡大。
3月号@マフラーボディー干渉対策とマフラー加工いろいろ PART3

マフラー加工の第三段です。
お車は、いつもお世話になっている、M氏のエスティマです。
このエスティマ君、いろいろいじくり回していますので、内外装、相当すごいコトになって来ました。
バンパースポイラーなんかもうたいへん、特にリヤ、、、
下に15センチくらいエクステンションされております。
故に、色々な所に大小障害が生じるのはやむ負えません。
車の改造は、そいつとの戦いでもありますけどね、、、
今回は、延長したおかげでマフラーが隠れてしまいました。
今月は、そう言ったスポイラーを加工した場合に生じるマフラーへの難点を、ちょいとオシャレに飾って仕上げてみました。
マフラーも、少々加工いたしました。
では、行ってみましょ。
2月号@マフラーボディー干渉対策とマフラー加工いろいろ PART2

え~、、、先月に引き続き、今月もマフラーとボディーの関係について配信いたします。
今回は、リヤスポイラー装着時、マフラーがちょうどいい位置に来たのはいいんですけど、あまりにもマッチングが良すぎて、周りに 「カツカツ」当たってしまうパターン。
こんなにピッタリなのは願ってもいないマッチングパターンなのですが、このまま走行を続けていますと、 リヤスポイラーがとんでもないコトになってしまいます。
こう言った場合、マフラーの加工と言うよりもスポイラー本体の方を優先加工いたします。
その方が、スムーズに、また、自然なスタイリングにもなります。
その前に、マフラー加工してもどうにもなりませんがな、、、
よって加工方法は、いつものようにファイバーにて行います。
では行ってみよ。
1月号@マフラーボディー干渉対策とマフラー加工いろいろ。

今月より、2か月に渡ってマフラー特集をやります。
以前こんな↓記事をアップさせて頂きましたが、やはり皆さん、エアロを取りつける時に心配な様で興味があるんですね。
http://www.katsumi.co.jp/2007/05/smx.html
いろいろな注文を受け、ウチもかなり勉強になり、たくさんの加工をやらせて頂きました。
その中で、社外部品同志の相性が、どの方もやはり一番心配なところであるようです。
純正との組み合わせですら、ボディーとのマッチングが気になります。
切る、足す、削るなど、その方法は千差万別。
一台一台ずべて加工方法が変わってくるのです。
これからエアロを取りつけるオーナーに、少しでもお役に立てられれば幸いです。
まずは、上の写真のセドリック。
マフラーを付けたはイイですけど、思いっきりはみ出てしまいました。
この手は実に簡単です。
よくありがちな加工をご覧ください
12月号@R-8エアロ取り付けプラスウィング。
2007年を締めくくる実例集は、RX-8のスポイラー取り付けです。
大きく口のあいたエアーインテークとかなりバルクのあるバンパー一体型スポイラー。
かなり目立って、スパルタンな形に仕上がります。
取り付けはいつもと同じ段取り、塗装も同じなんですけど、RX-8には珍しいワイン系のカラー。
パールリキッドも、特殊なモノが混入されております。
今回は、サイドステップは無しで、F&Rバンパー一体型スポイラーと、リヤウィングの取り付けです。
では早速行ってみましょ。
11月号アップ@トヨタbBクォーター交換。

今月は、ノーマル(?)に普通の板金をご紹介いたします。
最近、エアロ系が多かったですからね、、、
おかげさんでたくさんキットを装着することができました。
感謝、感謝。
え~さて、、、写真はトヨタのbBです。
良く見ると奇妙に凹んでいます。
どうなるとこう言うつぶれ方をするのか?ちょっと珍しいパターンをご紹介いたします。
10月号アップ@キャパ、フードの板金。

今月は、わりとノーマルな板金をご紹介いたします。
ホンダさんに行って、フード交換を勧められたキャパ。
勧める??いや、交換じゃないと直らないと言われたそうです。
本当でしょうか?
まぁ、、月並な修理ですけど、ふつ~には直ります。
カンタンですみませんけど、ココ数カ月改造系が多かったもんで、まぁ、軽く見てやっておくんなまし。
9月号アップ@ゴルフサイドステップ取り付け、加工とBMWZI修理の意味。

今月は、ゴルフのサイドステップ取り付けと、そのパーツのちょっとした加工を配信したいと思います。
何気ない加工ですけど、自分だけの一台になります。
そのまま取り付ければただのエアロ。
加工をすればさりげないお洒落になります。
サイドにダクトなんか掘ってみました。
8月号アップ@MRワゴン、リヤ周りの修理。

今月は、軽自動車の修理をご紹介いたします。
スズキのMRワゴン、バックしていて思いもよらない突起物にヒット。
イヤな話ですけど、よくありがちなパターンです。
で、実車はバンパーに結構な亀裂、そのバンパーを通り越して、リヤバックパネルにまで損傷しております。
ここでも活躍するのがリサイクルパーツ、スズキから販売されている軽自動車なんですけど、日産でも「モコ」 と言う名前で販売されております。
リサイクルパーツもスズキと日産、二つの販売ルートから検索、リサイクル部品を使っても、 いかにキレイに仕上がるかと言うことが分かります。
完全に、元通りになりますよ。
では、修理にかかってみます。
7月号アップ@ハーレーダビッドソン&バイクタンク補修。
ハーレーディビッドソンか、ハーレーダビッドソンか、どうでも良いですけど、
たまにはバイクと言うことで、ハーレーのガソリンタンクのキズ補修をご紹介いたします。
100周年アニバーサリーのタンクだそうで、タンク自体の部品の値段もうん十万円だそうです。
タンクは色を塗れば修理OKなのですが、問題なのは中央に引かれているライン。
100周年のシンボルと言うことで、消えたら全く意味がないらしく、オーナーとしてはどうしても残して修理をしたいところです。
ライン側にもキズが付いていましたが、今回は少々ラッキーなキズ修理なので、ラインを消さずに修理をすることが出来ました。
6月号アップ@フェスティバミニワゴン、リヤゲートカンタンな修理。

先月と今月頭は、HPのリニューアル作業のため、パソコン仕事が多くて、めちゃ疲れてしまいました。
大きな仕事、細かい珍しい仕事なんぞをアップしようと思ったんですが、上記の理由から今月はごくカンタン、 よくありがちな凹みの実例ご紹介いたします。
で、今月の主役はマツダのフェスティバミニワゴン。
リヤゲートをベコリとやってしまいました。
5月号アップ@錆の修理について
今月は錆の修理です。
写真がなんだか分かりますか?
車のルーフが腐食して、水が中にまで浸入してしまった車の屋根の一部を摘出した物です。
錆とは?鉄が酸化して起きる化学反応、人も酸化すると錆びてしまいます
錆は人間で言えば「ガン」ですね?
あまりいい表現ではありませんが、車も人と同じで早期に発見治療をしておけば、多くには広がらずまず安心と言うことです。
そんな修理をしてみました、では行ってみましょ。
4月号アップ@インプレッサエアロ取り付け PART2
前回の続きざんす。
ココから見た人は、3月からみてくんなまし。
物語がつながってないから、おもろないでぇ~。
3月号アップ@インプレッサエアロ取り付け PART1
今月はコイツの取り付けざんす。
まぁ、大体いつものような取り付け方法となんですが、とにかく派手。
で、もろに複雑。
フロントなんか5分割。
で、フードだのミラーだのフルキットの他にいろんな物も取り替えました。
故に情報量もたくさん。
2ヶ月に分けて配信いたします。
では、行ってみよ!
2月号アップ@SMXエアロパーツ取り付け

ホンダのS-MXに、フルキットを付けてみました。
かなり大き目のスポイラー。
で、気になるのが、、、
1月号アップ@ミニダクト加工

ずいぶん引き伸ばしておりました、ダクトの加工をアップいたします。
最近では、セルシオやクラウン、ベンツに至るまで、ハイソな車にもこのダクトが掘られ
いる車を見かけます。
中には、ブリスターフェンダーパテ埋め、すべての純正のラインをスムージングした後に
コイツを2本3本と刻み込んでいる「つわもの車」もチラホラ見かけますね、、、
サイドをアピール、引き締めるのに、とても頼もしいアイテムだと思います。
グラスファイバーや、もちろんスチール製の改造、材質やり方がいろいろあると思いますが、これからご紹介するものは、ごく
簡単な、しかも純正のフェンダーに鉄を使って掘り込んだものをご紹介いたします。
12月号アップ@バンパー穴埋め一例。

上手く見つかるようで、なかなかマッチする部品が見つからない時もあるリサイクルパーツ。
コーナーセンサー無しの車に、時にはコーナーセンサー付きのバンパーしか出てこない場合があります。
どうするか??日本中(ウェブの話ですけど、、)探し回って、本当に見つからない場合は、埋めるしかないんですね、、、コレ。
なので、悩んでいないで早々作業に取り掛かります。
では早速。
※塗装を要する場合、パネル交換同時作業時、高額なバンパーの場合に限った修理例です。単体作業の場合、 工賃と部品代の兼ね合いよりお断りする場合がございます。※
11月号アップ@JB系ジムニー横転修理

JB系スズキジムニー、横転してしまいました。
7月の旧型ジムニーの転倒とは違い、ただ横に倒れただけなので、被害は少ないかと思いきや、、、
けっこうなダメージ。


