岡本先生が生きてたら使っていたか?の疑問の件。
2026年3月7日
昔のアーティストの話で当時現れたPCの登場に「なもん使ったら芸術じゃない」なんて意見聞いたのがもう30年以上前。
そんなアーティストたちもPC慣れしてくると検索エンジンとか使って自分のイメージに近づける作品とか見つけ出して、あれだけ嫌っていたPCを「ネットとPCは避けて通れない、、」などと弱音吐き出して(実はワイも、、アーティストじゃないけど、、、)今やパソコンは世界中のアーティストたちになくてはならない存在となりました。
ワイはイラレ、フォトショ(GEMINIとAdobe expressがあるからもういらないかも、、、フォトショでもう絵も描かないし)、クリスタがないともう生きていけない。
そんな現代ではAIなんてものが登場して、人が作ったのかAIが作ったのかわからない作品もたくさんネットに上がっております。バレバレのやつがほとんどですけどそれはそれでAIアートとして良いかも、、、
ホントにハリウッド俳優がいらなくなりそうで草。
「使わにゃ損」根性で、ワイも最近では画像の背景消しとか自分で描く絵の叩き台とかデザインの叩き台とかAIに任せております。
そのまま使うわけではなく、叩き台と完成図では全く違うものとなっており、機会があったらご紹介したいと思います。
じゃないといらん疑いかけられちゃうw
5年ほど前(まだAIなんぞなかった)にホイールをドルフィンワールドにペイントさせてもらったドカティ。
背景が悪いのでJEMINIに頼んだら結構かっこよくレンダリングしてくれました。

どうです?
マフラーにイカす焼き入れなんか作ってくれて、もう人間顔負けであります。カウルが無くなってて草

ちなみに上のドカティを炎に包まれたジャングルを走る黒豹のドカティにして下さいってプロンプト打つとこうなります。
スンゲェ!
なんで黒豹か?、、、現車が黒豹見たいってワイのレンダリングが騒いだからw パンダって打ったらどうなるのか今度やってみようw
そうそう、ワイはAIに物を頼むとき、「〇〇よろしくお願い申し上げます」って丁寧に頼んでおります(笑




