仙台へGOの件。
2026年5月16日
仙台へ行って来ました。
よりによってこんな日に大地震がありました。
ま、いいや、、、、
新しい店を発掘しましたのでご紹介します。
仙台駅牛タン通りと言えばまず利久さんが浮かびますが、ココのオジちゃんがロックオンしていてワイも気になっていた牛たん屋。牛たん通りの一番奥にある牛たん焼助さんにお邪魔しました。
『牛たん 焼助』
【住所】宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 仙台駅 3F 牛たん通り内
【営業時間】 10:00 – 22:30 L.O. 22:00
【定休】要す確認
店はカウンターしかなく呑み野郎の長居には少し躊躇してしまいますが、ちょい呑みセット2950円(税込)なるメニューがありまして若干は呑み野郎にも対応してくれております。
今日はおひとり様がお待ちでした。待ち時間は5分と待ちません。
利久は確か1時間くらい待った記憶がありますので爆速であります。

そのちょい呑みセットを注文。
牛たん煮込みと右側名前失念、そして2枚4切れの牛タンとわさび漬&白菜の漬物。お好きなアルコールが2杯付きます。
牛たんは左側が塩味で右側が味噌味。味噌味牛たん食べたのは記憶にありませんが次からは塩よりも味噌味をメインにして頼みたいなと思うくらい自分には合ってました。

牛タンで思うこと。
このあと定食を注文したのですが、2950円のこのセットと定食3枚6切れ2800円を注文するともう6000円行ってしまうんですね。
財布の紐が緩んだ観光客じゃないと食べられない様な昼飯の値段で、最近じゃテキトーなことやる店がかなり増えているってタクシーの運転手が言っておりました。
ワイも最初に行った店なんですが、テキトーに焼いたカッチカチの牛タン出され、やはり6000円程度の飲食代を取られちょっと憤慨して店を出ました。今考えると2枚4切れ完食した後で出りゃ良かった、、、、
以前から思ってましたが、牛たんは焼き手の技術が本当に肝要ってことを再認識させられます。
ココのお店の焼き手はいかにも頑固そうな年配の人が一枚一枚丁寧に焼いてくれているって印象で、昨日の店はバイトの子が量産的に焼いてる店。実に簡単です。
何事も手抜いちゃいかんですね。次に来たときは昨日の店はあるかな〜?(笑
最後にさよならずんだシェイクで仙台を占めました。
仙台来たらこいつを飲まないと始まりませんで終わりもしません。
また来よっと、、、、




